中堅・中小企業の情報漏えい対策にMicrosoft 365/Google Workspace
のクラウドメールセキュリティ
情報漏えい対策はメール誤送信を防ぐことから

企業の情報漏えい問題で最も多い原因はメール誤送信です。テレワークの増加に伴い、その発生件数も急増しています。Microsoft 365 や、Google Workspace といったクラウドメールをご利用の中堅・中小企業のお客さまが、メール誤送信を防ぐためにはどのような対策が必要か、一緒に考えましょう。

情報漏えい事故の最も多い原因は、メール誤送信

そもそも、情報漏えい事故はどのような原因でおこるのでしょうか。
プライバシーマーク取得企業を対象とした情報漏えい事故統計によると、情報漏えい事故の原因は誤送付(1,513件:59.5%)で、その内訳をみるとメール誤送信によるもの(590件:23.2%)が最多でした。これは、マルウェア感染によるもの(9件:2%)と比較しても非常に多いことがわかります。メールの誤送信については、宛名や文面の間違いだけでなく、添付ファイルの間違いや添付ファイルに本来送付すべきではない情報が含まれていた、という例が増加しています。

原因別に見た事故報告件数の状況

2019年度誤送付1,513件

原因別事故報告件数「誤送付(1513件)」の内訳

メール誤送信23.2% 「メール誤送信」の割合が最も多い

このことから、予算も人手も抑えたい中堅・中小企業が情報漏えい対策をするにあたっては、まずはメール誤送信を防ぐことが効果的であると言えます。
また、誤送信を防ぐための仕組みを社員任せではなくシステム・ルール化すると共に、万が一情報漏えい事故が発生した場合に備え、被害の状況をいち早く確認できる環境を整えておくことも重要です。

クラウドメールの情報漏えい対策、
こんなお悩みはありませんか?

クラウドメールの情報漏えい対策がよくわからない

クラウドメールを利用しているが、クラウドメール標準のセキュリティ機能だけで情報漏えい対策ができるのか、よくわからない

社員任せの情報漏えい対策しかできていない

社員任せの情報漏えい対策では、いつ事故が起こるかわからないし、事故が起こったあとの対応も不安だ

専任の担当者がいない

専任の情報システム担当者がおらず、手間も予算も抑えて、すぐに始められるサービスがよい

Microsoft 365 / Google Workspace に対応した
GUARDIANWALL Mailセキュリティ・クラウド ベーシック で解決!

クラウドメールに不足しているセキュリティ機能をプラス

クラウド化したメールのセキュリティはそのままでは不十分。送信保留、添付ファイル暗号化など、情報漏えい対策に必要な機能を付加しセキュリティを強化。

メール誤送信による情報漏えいをシステムで対策

メール誤送信対策をシステムとして確立し、うっかりミスをガード。万一メール誤送信による情報漏えいが起きた場合でも、保存メールの高度な検索で調査・監査が容易に。

クラウドだからすぐに使えてインフラ管理も不要

クラウドサービスだから、初期コストは0円。機能別のサービスを、目的・予算に合わせてチョイス。ユーザー数に応じたサブスクタイプ。

情報漏えい対策をお考えの方へ

GUARDIANWALL Mailセキュリティ・クラウド ベーシック で
できること

GUARDIANWALL Mailセキュリティ・クラウド ベーシックには、情報漏えい対策のはじめの一歩である「誤送信」を防ぐための、厳選した機能を搭載しています。
サーバーはクラウド上にあり、その設定をブラウザ上で行うだけで、すぐ利用が可能に。クライアントPCへのコンソールインストールなどの手間も無く、Microsoft 365 / Google Workspace のクラウドメール環境のメリットをそのまま享受し続けることができます。

ご利用イメージ お客さまの課題に合わせて3つの製品から選択可能 もちろん組み合わせてのご利用も可能です
1、遅延配送で誤送信を防ぐ GUARDIANWALL MailFilter on Cloud メールフィルター
2、添付ファイル自動暗号化で業務負荷を軽減 GUARDIANWALL MailConvert on Cloud メールコンバート
3、メールの保存・検索・監査でインシデントに備える GUARDIANWALL MailArchive on Cloud メールアーカイブ

遅延配送で誤送信を防ぐ

遅延配信により保留されたメールに対し、宛先・本文・添付ファイルにミスがないか自己チェックをすることで、誤送信を未然に防げます。

添付ファイル自動暗号化で 業務負荷を軽減

送信メールの添付ファイルを自動的に暗号化。万一誤送信が発生した際の影響を最小限に防ぎます。暗号化は自動的に行われるので、業務の負荷はかかりません。

  • 宛先Bcc強制変換
  • 一般的なZIP形式に加え、より強力なAES256形式にも対応

メールの保存・検索・監査 でインシデントに備える

送信されたメールを1年間保存。操作性の高い検索フィルターで、メールの内容を確実に検索・監査できるため、万が一のインシデントに備えることができます。

  • 1年以上の保管にはアーカイブ保管サービスオプションあり

情報漏えい対策をお考えの方へ

GUARDIANWALL Mailセキュリティ・クラウド ベーシックの
特長

はじめの一歩に必要な機能に厳選

手軽に誤送信対策を実施したいお客様向けに「まずはこれ」を厳選。
既存ユーザーのニーズが多い機能を搭載することで、「セキュリティ対策をしたいけど、何から始めたらよいかわからない」というお悩みにも対応します。

直感的で簡単な設定

Microsoft 365 もしくは Google Workspace のメール送信先をMailセキュリティ・クラウドに指定するだけで利用可能。この作業は1日あれば十分です。

Mailセキュリティ・クラウド ベーシックの設定は、実現したいことにチェックを入れるだけで簡単にメールセキュリティを実現。

どのような対策をすればいいのか、明確でない場合は、「?」にカーソルを合わせることで、設定項目のヒントが表示されるので不安なく設定ができます。

手軽に始められる価格

お客さまにとって不要な機能を含んだ高範囲なメールセキュリティサービスでは、高コストになりがち。
GUARDIANWALL Mailセキュリティ・クラウド ベーシックでは、お客さまの課題に合わせて必要な製品をご選択いただくことで、コストを最小限に抑えます。
またクラウドサービスなので、初期費用0円でお客さまに必要なメールセキュリティを実現いただけます。

MailFilter on Cloud 月額/1ユーザー ¥150 MailConvert on Cloud 月額/1ユーザー ¥150 MailArchive on Cloud 月額/1ユーザー ¥100~ +アーカイブ保管サービス 月額/1ユーザー ¥50~

GUARDIANWALL が選ばれる理由

19年連続国内シェアNo.1※ 株式会社富士キメラ総研 2020 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧(メールフィルタリングツール)より 1999年から導入実績3,500社以上 ユーザー数500万以上

情報漏えい対策をお考えの方へ

GUARDIANWALL Mailセキュリティ クラウド・ベーシック
サービス詳細

お申し込みからサービス開通まで
約5営業日(要件により異なります)
最小ユーザー数
10ユーザー
追加ユーザー数
10ユーザー単位
  • 契約数の20%以下の追加の場合、費用は発生しません
  • ユーザー数の減数については、返金はございません
サービス利用期間
1年間~
更新受付
利用満了日の1か月前までにお申し込み
  • 本サービスは納品物は「サービス登録完了書」での電子納品となります。
  • 「アーカイブ保管サービス」ご利用の場合は、「MailArchive on Cloud ベーシック」と同数のご契約が必要です。

GUARDIANWALL Mailセキュリティ クラウド・ベーシック
クライアント環境

OS
Windows 及び Mac
  • Linuxはサービス対象外となります
ブラウザ
Internet Explorer Ver11、Google Chrome、Microsoft Edge
対応クラウドメールサーバー
Microsoft 365、Google Workspace
  • 非対応のクラウドメールサーバーをご利用の場合、お客さま環境を確認する必要があるためご相談ください。
    確認にお時間を要する、もしくは、ご希望に添えないこともございますので予めご了承ください。
ドメイン
独自ドメインのみ対応