Webフィルタリング
GUARDIANWALL WebFilter

稼働環境

動作環境

GUARDIANWALL WebFilter Linux版

マシンスペック CPU インテル32bit・マイクロプロセッサー(Pentium以上)/インテル64bit・マイクロプロセッサー(Itanium 2は非対応)
1.0 GHz 1コア以上(推奨:2.0 GHz 4コア以上)
メモリー 1 GB 以上(推奨:4GB以上)
OS

Red Hat Enterprise Linux 6/7(64bit)

CentOS 6/7(64bit)

仮想環境 上記対応OSの動作を保証している仮想環境
  • 推奨は1台あたり1,500ユーザー(約150万アクセス/日)以上での利用を想定した場合の管理/検査サーバー共通のシステム要件です。
  • マシンスペックは実際のWebアクセス数量や管理画面へのアクセス頻度などにより変更してください。

GUARDIANWALL WebFilter 仮想アプライアンス版

仮想環境 VMware ESXi 6.0/6.5/6.7
Hyper-V(Microsoft Windows Server 2012 R2/2016)
CPU 2コア
メモリー 4GB以上
  • ディスク容量はデプロイ後の設定で拡張することができます。
  • 上記スペックは、仮想マシンのリソースになります。

管理クライアント

ブラウザ バージョン
Internet Explorer 11
Microsoft Edge

ハードウェア構成例

GUARDIANWALL WebFilter ハードウェア構成例

GUARDIANWALL WebFilter Linux版 スペックサイジング例

ユーザー数 CPU メモリー ハードディスク(空き容量)
500名以下 クアッドコア2.0GHz×1以上 5GB以上 400GB以上
1,000名以下 700GB以上
1,500名以下 1.0TB以上
  • 1,500名を超える規模のサイジングにつきましてはお問い合せください。
  • ログの保存期間は180日を想定しています。
  • 1名あたりのWebアクセスは1日当たり1,000件を想定しています。
  • SSL通信の比率は2割を想定しています。
  • アクセスログの検索に関する注意点として、Webアクセスが集中している、もしくは、検索対象のアクセスログのデータ量が多い状況では、タイムアウトが発生し検索結果が閲覧できない場合があります。その場合、検索範囲の絞り込みや、ハードウェアスペックの強化を行ってください。

資料やカタログのダウンロードができます。