Webフィルタリング
GUARDIANWALL WebFilter

送信データ、添付データの「内容」も解析 独自技術で「見逃さない」

Office 365/G Suiteなどのクラウドサービスや SNSへ送信されるデータは、添付されるファイルの種類(拡張子)だけでなく、その内容も検査します。
検査(コンテンツフィルタリング)の対象は「キーワード検査」や「個人情報検査」などを指定可能、情報漏えいを阻止できます。
個人情報検査ではマイナンバーや個人情報を、当社の独自技術※1で解析し検知します。
また、サイトアクセスログ収集や外部送信データのアーカイブも標準対応。
統計情報から問題のある端末を特定し管理者へ通知するなど、運用を支援する機能も豊富です。

  • ※1
    改正個人情報保護法、新元号に対応した個人情報検査、特許取得済み。(【公開番号】特開2008-117287(P2008-117287A))

カテゴリヒット率 99.9% 増え続ける不正サイトもリアルタイム遮断

当社が採用しているCYREN社のURLデータベースは、カテゴリヒット率 99.9%。※2
世界各国の脅威情報を収集し、URLデータベースをリアルタイムに更新します。
URLフィルタリング設定は、制御したいカテゴリを指定するだけ。運用者の負担を減らします。
また、未知の脅威は「脅威情報」※3と連携して自動ブロック。
偽メールによってフィッシングサイト(金融機関などに似せて作成された偽サイト)へ誘導されたとしても、GUARDIANWALL WebFilterがアクセスを遮断。
フィッシング対策の軸となる「意図しないアクセス」を阻止し、個人情報を守ります。

  • ※2
    カテゴリヒット率
    URLフィルタリングでは、安全なサイトのURLをカテゴリに分け、サイトURLへアクセスする際にカテゴリを参照することで、不正なサイトへのアクセスを防ぎます。
    そのため、安全なサイトURLがカテゴリに含まれている割合(カテゴリヒット率)が高いURLデータベースを利用することが重要となります。(カテゴリヒット率が低いと、安全なサイトと判断できないURLが増え、URLフィルタリング設定が煩雑となり、運用者負担が増える)
    カテゴリヒット率の高さに加え、リアルタイム更新されることも、URLデータベースの重要指標となります。
  • ※3
    脅威情報(スレットインテリジェンス)
    世界各国で収集された脅威情報は、分析収集され、データベース化されています。
    GUARDIANWALL WebFilterでは、当社GUARDIANWALL Mailセキュリティや、トレンドマイクロ社の「Deep Discovery Inspector」別ウィンドウが開きますと連携し、標的型攻撃メールなどに含まれる「脅威URL情報」を収集。
    未知の脅威に潜む危険なURLへのアクセスを自動的に遮断します。

GUARDIANWALL WebFilter 機能詳細

  • ルールテンプレート
  • URLフィルタリング
  • コンテンツフィルタリング
  • CONNECT通信遮断(コネクトバック通信検知)
  • 脅威情報連携
  • ICAP連携
  • SIEM連携
  • SSL通信検査
  • ログ/アーカイブ/統計情報
  • クラウドサービス検査(シャドーIT対策)
  • プライバシー情報保護機能【特許出願中】

動作環境

評価

GUARDIANWALL
Webセキュリティ

GUARDIANWALL Webセキュリティ ロゴ
  • 評価期間 1ヶ月
  • 無償でご利用可能、機能制限なし
  • 正規版への切り替えは、キー入れ替えのみ
  • 評価お申し込みはフォームから

価格

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当社はフィッシング対策協議会正会員として、フィッシング詐欺を含むサイバー攻撃への対策を支援しております。

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