IPScan / SmartIP

IPScan及びSmartIPについてのFAQ(よくある質問とその答え)です。

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操作

Q.
操作-1 Probeを誤って手動でブロックした場合、何か影響はありますか?
A.

ありません。検知・ブロックは継続して実施されます。

■キーワード

  • 操作 Probe ブロック
Q.
操作-2 詳細な操作マニュアルはありますか?
A.

はい、メーカー作成の操作マニュアルがあります。
メーカー作成以外のマニュアルが必要な場合は、IPScan販売店にご相談ください。

■キーワード

  • 操作 Console
Q.
操作-3 社内LANのIPアドレス体系変更に伴い、モニタリングレンジを削除して、新しい体系に変更しようと考えています。注意する事はありますか?
A.

<IPScan XE>

モニタリングレンジ削除時、以下の手順で削除する事によりMACアドレスが強制的にリターンされるのを回避する事ができます。

  1. 既存のモニタリングレンジを削除
  2. 新規のモニタリングレンジを設定
  3. 「適用」ボタンをクリック

削除後に「適用」ボタンを押し、新規にモニタリングレンジを追加した場合、登録済みのMACアドレス情報はすべて削除されます。

■キーワード

  • 操作 仮想
Q.
操作-4 Probeが故障しました。新しいProbeに、故障したProbeの情報を引き継ぐことはできますか?
A.

できます。IPScan Consoleより、Probe交換処理を行ってください。なお新しいProbeと故障したProbeは型が異なっている場合でも交換可能です。

  • 型が違うProbeに交換する場合はProbeの管理可能なIP数に問題がないか確認する必要があります。

■キーワード

  • 操作 Probe

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