攻撃の一部始終を把握する、
セキュリティ運用のあらたな選択肢

  • 本内容は2021年11月15日から26日まで開催されたオンラインイベントCanonSecurityDaysのバーチャル展示コーナーで公開された「攻撃の一部始終を把握する、セキュリティ運用のあらたな選択肢」の講演内容を一部抜粋し公開しています。ぜひ全編はオンライン動画でご視聴ください。

侵入されたことに気づいていますか

昨今のサイバー攻撃は技術力が向上し巧妙になっています。
標的にされてしまった場合、エンドポイントのアンチウィルスを無効化されてしまったり、インターネットゲートウェイの検知をかいくぐる攻撃をされてしまうことも。
自社が標的にされることはないと思っていても、自社を経由して取引先への侵入を狙っている攻撃者もいます。

このような背景でサイバー攻撃の技術が向上する一方で、守る側の我々はどのような対応をしておくべきでしょうか。
そのカギは、可視化にあります。
既存のセキュリティ対策が防御できた攻撃だけではなく、すでに内部に侵入してしまった攻撃を見つけ出すために、社内ネットワークを可視化することがこれからのセキュリティ運用では重要です。

セキュリティ運用の新しい選択肢

これまでは、セキュリティ機器が検知したアラートをもとにインシデント対応が行われていました。
しかし、これからは防御を破って侵入されてしまった前提で社内ネットワークに潜む脅威を能動的に発見する運用が求められています。
本動画では、新たな選択肢となるスレットハンティングについて、デモを含めて10分ほどの動画でご紹介します。

  1. インシデント発生時にするべきこと
  2. インシデント発生による損害
  3. 受動的ではない、新しいセキュリティの形
  4. デモンストレーション
  5. これからのセキュリティ

現状の運用方法について見直しを考えているセキュリティ管理者さまに最初に見てもらいたい動画になっています。

製品デモンストレーションをまじえて詳しく解説いたします