暗号化・トークナイゼーション Vormetric

P2PE

P2PE(Point-to-Point Encryption)は、カード取り扱い加盟店のPOIデバイス(Point Of Interaction)で読み取ったカード情報を直ちに暗号化し、送信先の情報処理センターへ到達するまでカード情報を保護する二拠点間の暗号化方式です。

この方式は、End-to-Endでカード情報を暗号化するという考え方で、カード情報を読み取った瞬間に暗号化されるため、加盟店のPOIデバイスに情報が残らないので情報漏えいのリスクを低減できます。

2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会開催などをふまえ、政府主導のもとクレジットカード取引の普及とセキュリティ強化に向けた様々な施策が進められています。P2PEは、特に対面加盟店でのクレジットカード決済におけるセキュリティ対策として使用されています。

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