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未来のカメラデザインコンテスト 自由研究にも使えるね!結果発表

キヤノンキッズパーク2015(2015年7月18日~8月31日)では、小学生のお子さまを対象に「未来にあったらうれしいカメラ」のデザインを募集しました。応募総数308作品の中から厳正なる審査のもと、グランプリを含む7作品が決定しました。受賞された皆さま、おめでとうございます!

グランプリ「きやのんいんふぃにぃてぃ」ソフィアちゃん 4年生

審査員コメント(キヤノン株式会社 総合デザインセンタースタッフ)

たくさんの笑顔が撮りたい!という気持ちがいっぱい詰まっていて、とても素敵なデザインのカメラですね。
とくに「幸せのビーム」や「スマイリー顔」といったアイデアはすばらしく、こんなカメラで撮影されたら本当に幸せな気持になれると思います。
使い方もよく考えられていますし、色使いがとてもキレイですばらしいセンスを感じます。

準グランプリ

「つえかめら」
宮田 彩代ちゃん 1年生

審査員コメント

困っている人を助けたい!という気持ちがこもっている、とても優しいデザインのカメラですね。
カメラと安全をうまく組み合せることで、危ないことから守ってあげたいというアイデアは、とてもすばらしいことだと思います。

アイデア賞

「思い出カメラ」
まりちゃん 3年生

審査員コメント

思い出や夢が撮れるなんて、本当に夢みたいなカメラですね。
使う場面もわかりやすく、頭にかぶって撮るというアイデアには「なるほど!」と感心しました。
また、色もきれいで、使ってみたくなるデザインですね。

デザイン賞

「ドリームカメラ808」
片桐 悠暉くん 2年生

審査員コメント

夢がいっぱい詰まっていて、とても楽しそうなカメラですね。
枠をいっぱいまで使って描かれた作品はダイナミックで見ているだけで元気になるようなデザインです。ドリームカメラの名前の通り、本当に何でもできそうですね。

入賞作品

「メロディ~カメラ♪」
みーちゃん 5年生

「超過去リアル再現カメラ」
中西 康太くん 5年生

「アイパチカメラ」
WAKANAちゃん 5年生

選考の様子

9月9日、キヤノン株式会社(本社)にて、総合デザインセンター社員による選考会を行いました。お子さまの自由な発想で生まれたたくさんの力作に、選考は大変難航しました。

キヤノン(株)総合デザインセンター所長 コメント

参加してくれた子ども達の豊かな発想力に驚きました。どの作品も“こういうカメラがあったらカメラの周りがとても楽しい雰囲気になる”ということがカラフルな絵で描かれていて、見ていて楽しくなりました。子どもや家族の記録を残すカメラって大切な役目がありますね。また、カメラのグリップやダイヤルを緻密に書き込んでいる作品があり、子ども達は一眼レフなどを眺めながらインスパイアされているのだろうと思うと、その観察力とアイデアのひらめきに感心しました。応募者の皆さんがこれからもカメラなどに興味を持ってもらい、将来はすばらしいデザインを創ってもらえればと思います。

ショールームに展示したデザインのヒント

キヤノンキッズパーク開催中には、デザインのヒントとして、実際にデザイナーが作成したスケッチや商品になる前の模型の展示、キヤノンカメラミュージアム(デザイン館)を紹介しました。キッズパークに来場したたくさんの子供たちは、展示を見て想像をめぐらせ、自分のカメラを書いてくれました。

キヤノンカメラミュージアム(デザイン館)とは

キヤノンカメラのデザインにスポットをあて、デザインの現場をご紹介しています。カメラに込められたデザイナーからのメッセージをどうぞ感じ取ってください。

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