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未来のカメラデザインコンテスト 結果発表!

キヤノンキッズパーク2016(2016年7月19日~8月31日)では、小学生のお子さまを対象に「未来にあったらうれしいカメラ」のデザインを募集しました。応募総数206作品の中から厳正なる審査のもと、グランプリを含む7作品が決定しました。受賞された皆さま、おめでとうございます!

グランプリ「生き物発見カメラ」薛 知明ちゃん 3年生

審査員コメント(キヤノン株式会社 総合デザインセンタースタッフ)

こんなカメラがあったら、夏休みがもっと楽しくなりますね!
自然の中で使うために考えられた、本物の木のようなデザインにはとても感心しました。
とくに木の芽のようなシャッターボタンがとってもかわいい!
使い方や機能もよく考えられていて、上手な絵でわかりやすく説明されています。
きっと山や海に持って行って、いろいろな生き物たちに出会えることでしょう!
一生懸命にがんばって描いている姿が審査員の目にも浮かぶような、元気いっぱいのすてきな作品です。

準グランプリ

「カメラキャット」
まっすーくん 4年生

審査員コメント

ペットのようにいつもそばにいて、すごい写真をとってくれる、頼りになる友達のようなカメラですね。
カメラの機能をとてもよく研究されていて、たくさんの特長が一つのデザインに盛り込まれているところがすごい!
絵もていねいでわかりやすく説明されていて上手です。
プロのデザイナーの仕事のようで感心しました。

アイデア賞

「どこでもハンドカメラ」
長澤 司真くん 4年生

審査員コメント

カメラにとって大切な性能である「持ち運びがラクで、思ったときにいつでも写真がとれる」
を実現するすばらしいアイデアですね。
コネクタの配置や操作キーの位置など細かなところまで考えられていて使いやすさも追求しているところにおどろかされました。

デザイン賞

「こちょこちょカメラ」
はっちゃんくん 2年生

審査員コメント

なぜでしょう?とにかくこの絵は見れば見るほど引き込まれます。
にじみ出る素直さや楽しさにずっと見ほれていたくなります。
この手でコチョコチョされたらまちがいなく笑顔になってしまいますね!
とても楽しいデザインを考えてくれてありがとうございました。

入賞作品

「心カメラ」
ともほちゃん 4年生

審査員コメント

人を想う、そんなあたりまえのことのすばらしさに気づかせてくれた作品でした。
いつも友達や家族を気づかう作者の天使のようなやさしい気持ちが作品から伝わってきます。
翼を広げ虹色に輝く幸せを象徴したデザインが素敵すぎる。
もし、落ち込んでいるお友達がいても、このカメラがあればみんなハッピーになれますね。

「コンパクトアームカメラ」
末永 遥香ちゃん 3年生

審査員コメント

とてもおしゃれで便利なカメラ。リングの花飾りがすてきです。
気分に合わせて着せかえができるので、いつでも身につけてたくさん写真を撮りたくなりますね。
カバーが起き上がるとレンズになるアイデアもおもしろいです。

「レンズ型 一眼レフカメラ」
ももちゃん 4年生

審査員コメント

大きくて重い一眼レフカメラを小さく持ち運べるアイデアになっています。
一番困っている部分を解決したい!という思いが表現できています。
色もカラフルで、カメラといっしょのお出かけが楽しくなりそうですね。

選考の様子

9月13日、キヤノン株式会社(本社)にて、総合デザインセンタースタッフと事務局スタッフによる選考会を行いました。お子さまの自由な発想で生まれたたくさんの力作に、選考は大変難航しました。

キヤノン(株)総合デザインセンター所長 コメント

今年も力作をたくさん応募していただき、ありがとうございます。
審査会で私たちは子どもたちの自由な発想と、細部まで書き込んだ絵に驚きました。
今年の特長は新しいカメラのスタイルが多数提案されていることですね。
ファッションセンスが抜群なウェアラブルカメラや、屋外でのアクティブな撮影を提案するアウトドアカメラなど、好奇心旺盛な子どもならではのデザインに大変感心しました。
そして、応募者の皆さんはアイデアを絵にすることを楽しんでいるようですね。
これからも皆さんには図工や絵画を楽しんで学んでもらい、デザインに興味を持ってもらえればと思います。

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