iP110 | プリント

ワークフローを支える「プリントスピード」

カラープリント、モノクロプリントともに安定した高速プリントで、ワークフローを支えます。

A4普通紙 連続プリント(片面) モノクロ 約9.0ipm
カラー 約5.8ipm

ビジネス文書もにじまずくっきり
「5色ハイブリッド」

文字専用の顔料インクを採用することにより、小さな文字もくっきりにじみにくく、グラフや罫線などもシャープに仕上げます。さらに写真に強い染料インク4色を搭載。粒状感を感じさせない写真で、資料を美しくプリントします。

図:5色ハイブリッドインク

より美しく・より速く高密度プリントヘッド技術
「FINE」

プリントの美しさを実現する技術が、「FINE」と名付けられた高密度プリントヘッド技術です。「FINE」は、インクの粒を極小化して用紙に正確かつ安定して吐出。人肌もキレイにプリントできる高画質を実現しています。

ロゴ:fine

写真の美しさと保存性を高めたシステム
「ChromaLife100」

キヤノンの染料インク(BCI-19)と純正写真用紙との組み合せにより実現する、写真の美しさと保存性を高めたシステムです。

ロゴ:chormalife100
アルバム保存100年
「キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド」「キヤノン写真用紙・絹目調」「キヤノン写真用紙・光沢 スタンダード」「キヤノン写真用紙・光沢 プロ [プラチナグレード]」を使い、フィルム密閉型のアルバムに入れて暗所保存した場合、約100年間※1の保存性を実現しています。
  • アルバム保存について:【評価方法】本保存性は暗所保存性を予測する方法(ISO18924)に準じて算出した予測値。湿度50%・温度一定の高温の恒温槽に入れ画像濃度の経時変化と白地部分の黄変する濃度の経時変化を測定し、温度23℃・湿度50%の環境に放置したときの年数に換算したものです。
  • iP110は「キヤノン写真用紙・光沢 プロ [プラチナグレード]」、「キヤノン写真用紙・絹目調」非対応です。

<上記※1における寿命判断基準>
プリンタードライバーの各用紙のデフォルト設定でプリントした、BK、C、M、Y各色の単色/反射OD値が1.0および0.6のポイントで、OD値が20〜35%(各色単位で設定)低下した時点をリミットポイントとして判断。プロセスBK中のY、M、C各成分(各構成色)の褪色濃度差が12〜18%以上ずれた時点をリミットポイントとして判断。(Wilhelm Imaging Research, Inc.の画像寿命判断基準WIR v3.0 Endpoint Criteria Setに準拠)

  • 写真プリント保存・展示のご注意
    保存・展示方法によっては上記の保存性が発揮されない場合がございます。表示年数は、キヤノン(株)の加速試験によりシミュレーションされたものであり、キヤノン(株)が保証するものではありません。 ◎写真プリントをより長持ちさせるために:写真プリントは光や外気の影響で変化します。できるだけ光や外気を避け保存してください。展示する場合もできるだけ外気を遮断することで保存性が増します。