G1310 | 仕様

主な仕様

形式 デスクトップ
プリント方式 インクジェット方式
最高解像度(dpi) 4800※1(横)×1200(縦)
インク 4色(特大容量タンク)
プリント
ヘッド
総ノズル数 計1472ノズル
各色ノズル数 C/M/Y×各384ノズル、顔料BK×320ノズル
使用可能用紙サイズ A4、A5、B5、レター、リーガル、洋形封筒4号/6号、
長形封筒3号/4号、はがき※2、郵便往復はがき※3、名刺※4、スクエア(127mm×127mm)※4、六切※4、2L判※4、L判※4、KG※4、ユーザー定義サイズ(幅 55mm~215.9mm、長さ 89mm~676mm)
プリント
必要マージン
(カット紙)
フチなし
プリント時※5
上下左右:0mm (対応用紙サイズ:A4・レター・はがき※2・名刺・L判・2L判・KGサイズ・六切・スクエア(127mm))
通常時 上端:3mm、下端:5mm、左右:各3.4mm(レター・リーガルは左:6.4mm、右:6.3mm)
給紙方式 後トレイ
給紙可能枚数
(最大積載枚数)
普通紙 100枚
郵便はがき 40枚
インターフェイス Hi-Speed USB※6
対応インクボトル GI-390BK/GI-390C/GI-390M/GI-390Y
インク残量検知機能 ドットカウント方式
稼働音※7 約54.5dB(A)(A4/モノクロ)
動作環境 温度:5~35℃、湿度:10~90%(但し結露しないこと)
消費電力※8 プリント時(USB接続時) 約11W
待機時(USB接続時) 約0.6W
TEC値※9 約0.09kWh
電源 AC100V 50/60Hz
サイズ
(横幅×奥行き×高さ)
外形寸法(収納時) 約445×330×135(mm)
排紙トレイ
展開時サイズ
(A4/レター以下)
約445×529×253(mm)
質量(プリントヘッド、インクタンクを含む) 約4.8kg
主な付属品 セットアップ用インクボトル一式※10/セットアップCD-ROM※11/設置・基本操作マニュアル(紙)他※12
  • ※1
    最小1/4800インチのドット(インク滴)間隔でプリントします。
  • ※2
    写真を貼り付けたはがきは使用できません。
  • ※3
    一度折り曲げた郵便往復はがきはご使用になれません。
  • ※4
    当社純正紙のみ対応。
  • ※5
    フチなしプリントに対応している用紙は、キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド、キヤノン写真用紙・微粒面光沢 ラスター、キヤノン写真用紙・絹目調、キヤノン写真用紙・光沢 スタンダード、マットフォトペーパー、キヤノン写真はがき・光沢、キヤノン写真はがき・マット、郵便はがき(郵便往復はがきを除く)、インクジェット郵便はがき、インクジェット光沢郵便はがき、シール紙です。また、フチなしプリント時、用紙の後端に近い部分でスジやムラが発生する場合があります。
  • ※6
    Hi-Speed USBでのご使用は、パソコン側がHi-Speed USBに対応している必要があります。また、Hi-Speed USBインターフェイスはUSB1.1の完全上位互換ですので、パソコン側のインターフェイスがUSBでも接続してご使用いただけます。
  • ※7
    普通紙はISO7779規格に基づいて設定。
  • ※8
    ISO/JIS-SCID N2をA4普通紙 初期設定モードでコピーした場合。
  • ※9
    Typical Electricity Consumption(TEC)値:概念的1週間(稼働とスリープ/オフが繰り返される5日間+スリープ/オフ状態の2日間)にプリンターを使用した場合の消費電力量を想定した値です。本製品のTEC値は、キヤノンが独自に、国際エネルギースタープログラムバージョン3.0で規定されるTEC測定手順を用いて算出したものです。
  • ※10
    初めてプリンターをご使用になるときは、印刷可能な状態にするためにインクを満たすのでインクを消費します。このため、初回は、2回目以降に取り付けるインクボトルで印刷できる枚数よりも、少なくなる場合があります。下記記載の印刷コストは、プリンターの初期セットアップに使用したインクボトルではなく、2回目以降に取り付けたインクボトルを使用して、算出しています。
  • ※11
    Windows用のセットアップCD-ROMのみ同梱です。
  • ※12
    操作などに関する詳しい取扱い説明書は同梱していません。CD-ROMに収録された電子マニュアルをインストールしてご覧ください。電子マニュアルは一部インターネット経由での閲覧となるため、インターネット環境が必要です。

寸法図

単位:mm

図:寸法図

対応OS

対応OS情報をご覧ください。

印刷スピード

L判フチなし写真(カラー)
(1枚の印刷時間)
キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド約51秒
A4普通紙
(ISO/IEC 24734に基づく測定数値)
モノクロ 約8.8ipm
カラー 約5.0ipm
ファーストプリント(Ready/片面) モノクロ 約13秒
カラー 約19秒
ファーストプリント(Sleep/片面) モノクロ 約14秒
カラー 約21秒
  • 上記の印刷スピードの数値は、すべて当社測定環境下における参考値(2020年12月24日現在)であり、あくまでも目安となる数値です。
  • 測定画像や測定方法などの詳細は、下記リンク「測定環境について」をクリックしてご確認ください。
  • キヤノンは、ISO(国際標準化機構)にて策定された業界標準「プリンタ/複写機生産性測定方法規格(ISO/IEC 24734および24735、29183)」に基づいた普通紙でのプリント、コピーの測定方法および表記を採用しました。
  • なお、「ipm」とは「image per minute」の略であり、1分あたりに出力できる枚数もしくは面の数を示します。
  • 詳しくは、上記リンク「測定環境について」をクリックしてご確認ください。

印刷スピードのサマリーレポート

ISO規格に準拠した「プリント速度」「コピー速度」を記載しています。

印刷コスト

普通紙 A4普通紙(カラー文書)のインクコスト(税込) 約0.9円
A4普通紙(モノクロ文書)のインクコスト(税込) 約0.4円
  • すべて当社測定環境下における参考値(2020年12月24日現在)であり、あくまでも目安となる数値です。
  • 測定画像や測定方法などの詳細は、下記リンク「測定環境について」をクリックしてご確認ください。

消耗品はキヤノン純正品のご使用をお薦めします

  • キヤノン純正の消耗品(インク・プリント用紙)は、キヤノンインクジェットプリンター専用に開発されています。プリンターの性能を維持し、安定して使用いただくため、キヤノン純正消耗品のご使用をお薦めします。
  • 純正品以外のインクボトルのご使用に起因する不具合への対応については、保証期間内であっても有償となります。純正品以外のインクボトルまたは純正品でないインクを使用した製品の修理においては、保守契約の有無や有償修理・無償修理を問わず、追加の特殊点検等のための、特別料金をいただく場合があります。純正品以外のインクボトルを使用する場合はご留意ください。
  • 純正品以外のインクボトルをご使用になると、プリンター本体への悪影響やプリント品質の低下などプリンター本来の性能を発揮できない場合があります。また、安全上問題はありませんが、まれに、純正品にないインク成分によると見られるプリントヘッド部分の発熱・発煙事例も報告されています(純正品以外のすべてのインクについて当該事例が報告されているものではありません)。

ご利用にあたって

法律により、以下の複製物を所有するだけでも罰せられるものがありますのでご注意ください。

  1. 国内外で流通する紙幣・貨幣・政府発行の有価証券・国債証券・地方債証券。
  2. 未使用の郵便切手・郵便ハガキ。
  3. 政府発行の印紙類。

著作権の目的となっている書籍・音楽・絵画・版画・地図・映画・図面・写真などの著作物は個人的に、または家庭内その他これに準ずる限られた範囲で使用するためにコピーすること以外は禁じられています。

紙幣、有価証券などをプリンターで出力すると、その出力物の使用如何に拘わらず、法律に違反し、罰せられます。

関連法律
  • 刑法 第148条、第149条、第162条
  • 通貨及証券模造取締法 第1条、第2条 等

ご購入の前に

  • Gシリーズの修理対応期間は、製造打ち切り後5年間です。
    一部の機種では弊社の判断により、アフターサービスとして同一機種または同程度の仕様製品への本体交換を実施させていただく場合があります。同程度の機種との交換の場合、交換前の機種でご使用の消耗品や付属品をご使用いただけないことや、対応OSが変更になることがあります。修理対応期間の終了予定時期などの詳細は、キヤノンサポートページにてご確認ください。
  • Gシリーズは最適な印刷品位を得るため、年に1回程度はインクタンクの上限ラインまでインクを補充することをお勧めします。
  • 初めてプリンターをご使用になる際には、プリントヘッドのノズルにインクを満たして印刷可能な状態にするためインクを消費します。このため同梱されているインクボトルで印刷できる枚数が、2回目以降に使用するインクボトルで印刷できる枚数より少なくなります。
  • 記載されている印刷コストは、プリンターのご購入後最初にセットしたインクボトルではなく、2回目以降に充填したインクボトルを使用して算出しています。
  • 使用を継続すると、インク吸収体が満杯になる場合があります。満杯になると印刷ができなくなり、インク吸収体の交換が必要になります。その際は、修理受付窓口へインク吸収体の交換を依頼してください。お客様ご自身による交換はできません。保証期間経過後は有償になります。
  • G1310の無償修理保証期間は、お買い上げ後1年間です。無料の会員サイトのCANON iMAGE GATEWAYに製品をご登録いただくと、さらに1年間延長いただけます。
  • 消耗品類(用紙、インクボトル)は、サービス保証の対象になりません。
  • 記載の価格には、搬入料・設置料は含まれていません。

ご使用について

  • 黒のみの文書やモノクロ印刷を指定した場合でも、印刷する用紙やドライバーソフトウェアの設定によって、カラーインクが使われる可能性があります。Gシリーズはいずれか一色でもインクがインクタンクの下限ラインを下回った場合には、該当のインクを補充することをお勧めします。
  • プリンターの性能を維持するため、状況に応じて自動的にクリーニングを行い、少量のインクを消費します。また、初めてプリンターをご使用になる際にも、使用可能な状態にするために少量のインクを消費します。これらの場合、全色のインクが消費される場合があります。
  • 【クリーニング機能とは】クリーニング機能とは、プリンターの性能を維持するため、ノズルからインクを吸い出し、目詰まりを防ぐ機能です。
  • プリント時の設定によって、使用するインクが異なります。
  • 速いおよび高速のモードでは、隣接するドットを間引いてプリントするため、網掛けパターンや細い線などのプリント結果が異なる場合があります。
  • プリントする用紙の種類によって発色などが異なるため色味が異なります。
  • Gシリーズの制御コマンドは、キヤノン独自コマンドで、一般公開しておりません。

環境への取り組み

省エネ製品として「国際エネルギースタープログラム」基準適合

国際エネルギースタープログラムとは、日米両政府の合意のもとに実施されている国際的なオフィス機器の省エネルギー制度です。製品の稼働、スリープ、オフ時の消費電力などについて省エネの基準が設定され、Gシリーズはこの基準に適合しています。

ロゴ:ENERGY STAR

環境保全に取り組む「プリンタエコマーク」取得

財団法人日本環境協会のエコマーク事務局が認定するエコマークは、その商品の製造、使用、廃棄などによる環境負荷が、他の商品と比較して相対的に少なく、環境保全に役立つ商品に付けられるマークです。

ロゴ:プリンタエコマーク

有害物質を廃除する「RoHS」対応

使用済みの電気電子機器を埋立、廃棄する際に、環境や人体に悪影響を与えないよう、有害化学物質の製品への含有を制限するEU指令に対応しています。

ロゴ:RoHS対応

環境への負荷低減に貢献し「グリーン購入法」適合

Gシリーズは、エネルギーの消費を効率的に抑える製品の開発・普及を目的とした、グリーン購入法(国などによる環境物品などの調達の推進などに関する法律)に適合しています。

ロゴ:グリーン購入法適合

商標について

  • Microsoft、Windows、Windows Vistaは、米国Microsoft Corporationの米国、日本およびその他の国における登録商標または商標です。
  • Mac、iPhone、iPadは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。AirPrint、AirPrintロゴはApple Inc.の登録商標です。
  • AdobeおよびAdobe Photoshop、Adobe RGB(1998)は、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • DCFは、社団法人電子情報技術産業協会の団体商標で、日本国内における登録商標です。
  • AOSSは株式会社バッファローの商標です。
  • 「らくらく無線スタート」は、NECアクセステクニカ株式会社の登録商標です。
  • Android、Google Play、Chrome OSは、GoogleLLCの登録商標または商標です。
  • QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
  • その他、ホームページに掲載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または、登録商標です。

記載について

  • キヤノンホームページに使用した画面およびプリントサンプルは、一部ハメコミ合成です。キヤノンホームページで使用した一部の写真は、イメージで実際とは異なる場合があります。
  • キヤノンホームページは、2020年12月24日現在のものです。改良のため、予告なく外観・仕様を変更する場合がありますので、予めご了承ください。