GX5030 | ユーザビリティ

オフィスにレイアウトしやすい「コンパクトサイズ」

機能をプリントに限定することで、本体の高さを抑え、棚やラックに収まりやすくなりました。高生産でありながら、設置スペースをコンパクトにまとめることができます。

写真:設置イメージ

不正アクセスや情報漏洩から守る「セキュリティ強化」

ビジネス情報を扱うプリンターとして、プリンターを起点とした不正アクセスや情報漏洩のリスクを低減するため、セキュリティを強化しました。

写真:セキュリティ強化

不正アクセスから守る

ネットワーク保護

  • IEEE802.1x(無線/有線LAN)
  • WPA2-PSK
  • IPアドレスフィルタリング
  • ネットワークプロトコルのON/OFF機能
  • IPsecサポート(IPV6)

デバイス保護

  • 暗号化の鍵管理

情報漏洩から守る

ドキュメント保護

  • スタンプ/背景印刷
    可視情報の付与による紙からの漏洩防止

データ保護

  • TLS1.2暗号化
  • リモートセットアップコマンドの難読化

印刷停止時間を削減

インク交換が少ない特大容量インク、用紙補充回数を減らす大容量給紙、メンテナンスカートリッジのセルフ交換など、印刷停止により貴重なビジネスタイムをロスしないための工夫を行っています。

写真:印刷停止時間を削減
  • 画像はGX6030です。

プリントコストを低減できる「独立インクタンク」

インクタンクを1色ずつ交換できるので、各インクをムダなく使えて経済的です。またパソコン画面でインク残量が表示されるので、急なインク切れで焦る心配もありません。

大容量給紙&後トレイ

大量に給紙できるので頻繁に用紙を補充する必要がなく、大量印刷時でも時間をロスすることなく印刷を続けられます。また背面給紙で写真用紙や封筒、ラベル紙なども印刷できます。

写真:大容量給紙&後トレイ

待機中の消費電力を抑え電気代を低減「低TEC値」

気になる待機電力コストを削減。TEC値約0.12kWhの省電力設計を実現しました。

  • 本製品のTEC値は、キヤノンが独自に、国際エネルギースタープログラムバージョン3.0で規定されるTEC測定手順を用いて算出したものです。

インク補充時の注ぎ過ぎを自動でストップ

ボトル内に軽い空気を入れ、気体と液体を交換するカタチでインクを注入。タンクの空気口が液面に触れると自動で止まるので注ぎ過ぎの心配がありません。

図:自動でストップ

注ぎ口の形状と色を変え誤挿入を防止

ボトルの差込口の形状を各色ごとに変更。正しい色のタンクにしか差し込めないようにして誤挿入を防ぎます。

図:誤挿入を防止
  • 画像はG3360です。