MEAPアプリケーションせいとんファクス for MEAP ADVANCE特長

せいとんファクスfor MEAP ADVANCE 受信ファクスを自動でかんたん整理

「imageRUNNER ADVANCE」の宛先表に登録されている顧客情報を参照し、ファイル名に登録名称・ファクス番号・受信日時・宛先表名・回線の情報を自動付与します。また転送先の共有フォルダー内に登録名称・ファクス番号・受信年月日・受信月・宛先表名・回線ごとのフォルダーを自動生成し指定のフォルダーに格納します。

転送先の設定

受信ファクスの自動転送先として、共有フォルダーや「imageRUNNER ADVANCE」内のADVANCED BOXやクラウドストレージサービスのHOME BOX2 を選択することができます。

転送先の設定イメージ

ファイル名の自動入力

「ファイル名の自動入力」画面

登録名称・ファクス番号・受信日時・宛先表名・回線の5つの情報をファイル名として自動入力します。5つの情報の順番や情報間の区切り文字も合わせて選択できます。

受信ファクスを自動振分け

「受信ファクスを自動振り分け」画面

受信ファクスは登録名称・ファクス番号・受信年月日・受信月・宛先表名・回線ごとに自動でフォルダー振分けができます。振分けるフォルダーが存在しない場合は、せいとんファクスが自動生成します。

設置時のアドレス帳への一括登録

「設置時のアドレス帳への一括登録」画面

ご使用中のアドレス帳からCSVファイルを作成し、所定のフォルダーへ置くことで、アドレス帳へ一括登録が行えます。複合機入れ替え時の面倒なアドレス帳の再登録作業をすること無く、環境移行が行えます。

アドレス帳へかんたん登録

「アドレス帳へかんたん登録」画面

アドレス帳に未登録のファクス番号が一覧化されます。この一覧から、番号を選択し、「アドレス帳へ登録」ボタンを押すことで、かんたんにアドレス帳への新規追加が行えます。

出力不要ファクスの印刷防止

「出力不要ファクスの印刷防止」画面

特定のファクス番号から送られてくる広告などの迷惑ファクスを紙出力させない設定が可能です。ファクスの内容をプレビューで確認しながらかんたんに設定ができます。日常のファクスは紙で運用し、せいとんファクスはバックアップを目的として使用する場合に有効な機能です。

  • 本機能を利用する場合にはオプションが必要な場合があります。詳しくは下記表を参照ください。
ユーザーボックスの有無 おもな機種 ファクス転送のファイル形式 ※1 プレビュー機能の使用有無 紙出力しない機能の使用有無
ユーザーボックス有り iR-ADV C5700シリーズ/iR-ADV C7700シリーズ/iR-ADV 4700シリーズ/iR-ADV 6700シリーズ 他 PDF
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iR-ADV C3700シリーズ/iR-ADV C3500シリーズ/iR-ADV C3300シリーズ/iR-ADV C357F PDF × ※2
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ユーザーボックスなし iR-ADV C2218F-V/iR-ADV C2200シリーズ/iR-ADV C350F PDF × ※3
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転送エラーの通知機能

「転送エラーの通知機能」画面

指定した格納先に転送できなかったジョブをウェブブラウザーで表示します。転送できなかったファクス受信文書の確認や再転送を行えます。

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