AED 自動体外式除細動器AED 自動体外式除細動器

もしもの備えと少しの勇気で、救える命があります。幅広いラインアップから、最適なAEDの導入をサポート

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AED(自動体外式除細動器)とは?

日本光電・AED-3100、オムロンヘルスケア・HDF-3500、旭化成ZOLLメディカル・ZOLL AED Plus

AED(自動体外式除細動器)とは何か?

AEDは、心停止状態の傷病者に電気ショックを与え、蘇生させる医療機器です。機器が自動的に心電図解析を行い、電気ショックの必要有無を判断しますので、一般市民(非医療従事者)でも救急救命時に使用できます。医療機関だけでなく、大学などの学校、交通機関、高齢者施設、マラソンなどのスポーツイベント等さまざまな場所に設置されています。

AEDは心室細動を止める唯一の手段です

心臓は全身に血液を送り出すポンプの役割を持っています。正常な心臓は規則正しいリズムで収縮が繰り返されています。しかし、なんらかの原因で心臓が正常に機能しなくなってしまうと、心臓の心室という部分が不規則にけいれんする心室細動という状態が起き、心臓のポンプ機能が失われてしまいます。この心室細動を電気ショックによって取り除く機器がAEDなのです。AEDは心室細動を止め、正常な心臓の動きに戻す唯一の手段と言われています。

AEDの活用イメージ

救急救命時の市民による胸骨圧迫と電気ショックの重要性

心停止になった場合、救命率は1分ごとに約10%低下すると言われています。傷病者を発見し、119番通報してから救急隊が到着するまで平均8.6分かかると言われており、救急隊の到着をただ待っているだけでは間に合いません。消防白書によると、救急隊が到着するまで何もしなかった場合の1か月後の生存率はわずか8.4%です。しかし、市民による心臓マッサージ(胸骨圧迫)が実施された場合の生存率は、15.4%にまで高まり、さらに心臓マッサージ(胸骨圧迫)に加えてAEDによる電気ショックを実施した場合の生存率は50.4%にも上ります。ここからもわかるように救急隊が到着する前に一般市民による一刻も早い心臓マッサージ(胸骨圧迫)と電気ショックが必要なのです。

「心臓突然死」からお客様を守りたい

日本国内では、年間7万件以上の方々が心臓突然死で命を失っています。キヤノンマーケティングジャパングループでは、「AED」と「心肺蘇生」の普及活動を行う事により、お客様をはじめとするステークホルダーの皆様を「心臓突然死」から救いたいと考えております。そんな思いから2009年よりAEDの販売を開始し、現在では4つのメーカーの製品を取り揃え、設置場所、施設、使用環境に合わせた最適な機器のご提案をしております。また、心肺蘇生法やAEDの使い方を説明できるインストラクターをグループ全体で約500名育成し、全国で心肺蘇生講習やセミナーを通じて、一般市民による一次救命の普及に取り組んでいます。
今後も、キヤノンMJグループでは「AED」と「心肺蘇生」の普及活動を通じ、広く地域・社会に貢献していきます。

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応急処置とAEDの使い方動画

AEDが到着するまでの応急処置と到着後のAEDの使い方は、下記をご覧ください。

AEDが到着する前の応急処置の仕方とAEDの使い方

AEDが到着したらAEDの指示にしたがって使用してください。(AEDの使い方は下記動画を参考にしてください)

  • オムロン ヘルスケアのAED「HDF-3500」の特長を、動画でわかりやすく紹介しています。
  • 日本光電工業の「AED-3100」の特長を、動画でわかりやすく紹介しています。
  • 旭化成ゾールメディカルのAED「ZOLL AED Plus」の特長を、動画でわかりやすく紹介しています。

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AEDは高度管理医療機器です。AEDを設置したら、いつでも使用出来るように、AEDのインジケーターやパッドなど消耗品の有効期限などを日頃から点検することが重要です。

平成29年には、日本で心原性による突然の心肺停止症例が、病院外で年間78,302件発生し、そのうち25,538件は心肺停止の時点が一般市民に目撃されています。※1
この突然心停止に対する治療法としてAED(自動体外式除細動器)による「迅速な除細動」の効果が高いことが認められています。AEDは公共施設や事業所などへの導入がすすめられており、一般市民による心肺蘇生や除細動など、一次救命処置の重要性が高まっています。

  • ※1総務省消防庁
    「平成30年版 救急・救助の現況」より

機種別AED徹底解説

AEDはどれも同じなんて思ってませんか?心臓に電気ショックを与えるという基本機能は同じでも、使用感は製品によってさまざまです。キヤノンマーケティングジャパングループなら、設置場所や使用環境応じて最適なAEDをご提案できます。

  • オムロンヘルスケアのAED「HDF-3500」の魅力を徹底解説
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AED日常点検・消耗品について

AEDを設置していても、いざという時にきちんと使用できるようにするには、日ごろの点検が必要です。また、電極パッドやバッテリーには使用期限があります。必ず期限内にパッドの交換などを行い、適切な管理を行ってください。

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関連情報

  • 一般財団法人日本AED財団のサイトです。AEDの普及、啓発、教育及び訓練に関する事業を行い「減らせ突然死プロジェクト」の推進やAED N@VI(AEDマップ)の運営を行っています。キヤノンマーケティングジャパンも協賛し、普及活動を支援しています。
  • AED N@VIヘ AED N@VI(AEDマップ)は、正確で新しいAED設置情報を広く共有するための、新しいAED MAP(マップ)です。一つでも多くの命を救うために、このマップをご利用ください。
  • AED・地域あんしん基金のサイトです。AEDが必要なのに設置できない施設などにAEDを寄贈する取り組みを行っています。公益財団法人パブリックリソース財団が設立し、キヤノンマーケティングジャパンが協力しています。
  • キヤノンマーケティングジャパンがご提案するHRソリューションのご紹介です。
  • CSR活動のページヘキヤノンマーケティングジャパングループはAED(自動体外式除細動器)の普及活動を全国各地で展開しています。
  • キヤノンライフケアソリューションズ株式会社が提供する全自動血圧計UDEX-i(管理医療機器/特定保守管理医療機器)のご紹介です。
今ならAEDカタログや導入手順資料のダウンロード 無料 AEDのメーカー別カタログ、メーカー別日常点検シート、AEDの導入手順、一次救命の手順書など、AEDを導入検討するための資料がダウンロードできます。
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キヤノンマーケティングジャパン株式会社 AED企画課

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