AED購入のポイント

お客さまのニーズにあわせて、さまざまなメーカーのAEDから最適な製品を

AED購入のポイント

AEDはどれも同じではありません。設置場所の環境や管理方法によって求められる機能が変わってきます。

各メーカーの機能・特性をしっかり把握して、自社に最適なAEDを選択することをお勧めいたします。

キヤノンマーケティングジャパンでは、AEDのマルチベンダーとして、複数のメーカー、機種を扱っております。ここでは、様々なメーカーの機種を扱ってきたマルチベンダーだからこそわかる購入時のチェックポイントをわかりやすく解説いたします。

ポイント1 配置場所から機種を選ぶ

設置基準の決定

まずはじめに会社としてのAED設置基準を決めましょう。

設置基準(例):拠点単位(支店・営業所・工場単位で配備するなど)、対象人数で決める(従業員が○○名以上いる拠点に配備するなど)、AEDを準備できる時間から決める(会社のどこからでもAEDを4分以内で取りに行き戻ってくることができるなど)

配置場所から機種を選ぶ

主な設置場所別のおすすめAED

オフィスの受付などに
レスキューハート HDF-3500

約1.1kgの軽量コンパクト設計なのでオフィスの受付など小さなスペースにも設置できます。

社会福祉施設(老人ホームなど)
介護施設向け安心パック付き
ZOLL AED Plus

介護施設で使用した場合、交換パッドをお届けするサービスを付加したモデルをご用意しています。

幼稚園・保育園、ショッピングモールなど小さなお子様(未就学児)が多い場所には

日本光電のAEDは成人・小児モードをスイッチで素早く切り替えることができるので、小さなお子様が多い場所には最適です。

工場や工事現場、スタジアムなど騒音が大きい場所や災害時の避難所などには液晶画面付

AEDの音声が聞こえないような騒音の大きな場所や夜間・災害時などの使用が想定される場合は、液晶付きAEDがお勧めです。

こちらもおすすめ

  • 上記はあくまで参考です。お客様の環境、ご要望によって異なりますので、個別相談にてお客様に最適な機器をご紹介させていただきます。

ポイント2 運用管理方法から機種を選ぶ

AED管理担当者の決定

AEDには日々の稼働確認に加え、パッドやバッテリーなど消耗品の期限管理と交換作業が必要です。

設置する拠点ごとにAEDの管理担当者を決め、適切な管理を行ってください。

管理者の主な運用項目:インジケーターランプの確認、消耗品の期限管理と交換業務、上記実施項目のチェック

消耗品の定期交換に加えて、緊急時に使用した際の消耗品も供給してほしい

AED安心パック付きモデルがおすすめ

HDF-3500の安心パックはA消耗品の期限時の定期交換に加えて、使用時の供給も含むサービスです。

レスキューハート HDF-3500
5年間消耗品買い替え不要でトータルコストを低減

ZOLL AED Plus WSモデルでは5年間の消耗品交換が不要です(未使用時)。さらに安心パック付きモデルならば使用時のパッズも供給されます。

ZOLL AED Plus WS
複数拠点のAEDの稼働状況や消耗品期限を本社で集中管理したい

日本光電のAEDは、本体の状態、パッドの使用期限などをリモート監視するサービスがついていますので、複数台のAEDを本社で集中管理したい場合などに最適です。

  • 上記はあくまで参考です。お客様の環境、ご要望によって異なりますので、個別相談にてお客様に最適な機器をご紹介させていただきます。

ポイント3 講習内容からベンダーを選ぶ

AED講習ができるベンダーを選ぶ

AEDを導入しても使えなければ意味がありません。救命率を高めるために、定期的に講習会を実施して、スキルの維持と一人でも多くの人に学んで頂くことが重要です。

そのためには、ベンダーを選定する際に、AEDの性能や価格だけでなく、AED講習のメニューや実績も含めて考慮に入れるといいでしょう。

キヤノンMJグループでは、全国に約500名のインストラクターを配備しており、これまでに約19万人以上(2020年現在)の方々に講習を実施しております。

AEDのラインナップ

キヤノンマーケティングジャパンではさまざまなAEDをラインナップ。

お客様のご要望に合わせてご提案が可能で、製品比較・メーカー比較も容易です。

AED-3100 カルジオライフ
(日本光電工業株式会社)

AED-3100 カルジオライフ(日本光電工業株式会社) 商品詳細へ

AED-3150シリーズ カルジオライフ
(日本光電工業株式会社)

AED-3150シリーズ カルジオライフ(日本光電工業株式会社) 商品詳細へ

レスキューハート HDF-3500
(オムロンヘルスケア株式会社)

レスキューハート HDF-3500(オムロンヘルスケア株式会社) 商品詳細へ

ZOLL AED Plus
(旭化成ゾールメディカル株式会社)

ZOLL AED Plus(旭化成ゾールメディカル株式会社) 商品詳細へ

ハートスタート FRx+
(株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン)

ハートスタート FRx+(株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン) 商品詳細へ

ハートスタート HS1+
(株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン)

ハートスタート HS1+(株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン) 商品詳細へ

機種別AED徹底解説

AEDはどれも同じなんて思ってませんか?心臓に電気ショックを与えるという基本機能は同じでも、使用感は製品によってさまざまです。

キヤノンマーケティングジャパングループなら、設置場所や使用環境応じて最適なAEDをご提案できます。

AEDの使い方

心肺蘇生とAEDの詳しい使い方についてはこちら

心肺蘇生とAEDの使い方

メーカー別にAEDの使い方を動画で公開しています。

ご参考にどうぞ。

キヤノンマーケティングジャパンが選ばれる理由

キヤノンマーケティングジャパンには下記のような特長があります。

複数メーカーから選べる

キヤノンマーケティングジャパングループなら、設置場所や使用環境応じて最適なAEDをご提案できます。

AEDの使い方講習
(全国対応・500名のインストラクター)

キヤノンMJグループで全国に約500名の社内資格認定インストラクターがおり、全47都道府県でお客さま向けの心肺蘇生講習会を実施できる体制を整えています。