ニュースリリース


2003年9月2日

カラーネットワーク複合機のラインアップを大幅拡充
○業界最小※1サイズのハイコストパフォーマンスモデル"キヤノン iR C3100"
○RoHS指令を先取りした※2、高速・高耐久モデル"キヤノン iR C6800"



キヤノンは、カラーネットワーク複合機の新製品として、コンパクトな普及モデル "キヤノン Color imageRUNNER iR C3100" を9月中旬より、また、欧州環境規制 「RoHS指令」 を先取りした高速・高耐久モデル "キヤノン Color imageRUNNER iR C6800" を11月中旬より、それぞれ発売します。昨年11月発売の 「iR C3200」 に加え、今回新たに低中速機の "iR C3100" と、高速機の "iR C6800" を市場投入することにより、 「Color imageRUNNER」 のラインアップを大幅に拡充し、オフィスのカラー化を加速して行きます。


iR C3100i iR C6800N
iR C3100i
iR C6800N

キヤノン Color imageRUNNER iR C3100 ‥‥価格(税別) 119万円 (発売日:2003年9月中旬)
キヤノン Color imageRUNNER iR C3100N ‥‥価格(税別) 134万円 (発売日:2003年9月中旬)
キヤノン Color imageRUNNER iR C3100F ‥‥価格(税別) 162万円 (発売日:2003年9月中旬)
キヤノン Color imageRUNNER iR C3100i ‥‥価格(税別) 192万円 (発売日:2003年9月中旬)
キヤノン Color imageRUNNER iR C6800 ‥‥価格(税別) 255万円 (発売日:2003年11月中旬)
キヤノン Color imageRUNNER iR C6800N ‥‥価格(税別) 275万円 (発売日:2003年11月中旬)





新製品はいずれも、複合機市場のカラーシフトを牽引するための戦略商品で、先進のカラー入出力機能を備えつつ、モノクロ専用機と同等の省スペース、生産性、ハイコストパフォーマンスを達成しています。また、独自の画像処理チップ 「カラー iR コントローラ」 や 「高圧縮PDF生成機能」 により、情報量の大きいカラー文書をモノクロ文書と同じ感覚で軽快にプリント※3したり、電子化してネットワークで配信※3することが可能です。

新製品 "iR C3100" は、カラーで7枚/分、モノクロで31枚/分 (いずれもA4ヨコ) の出力スピードを備えるほか、徹底した省スペース設計を図ることで、業界最小※1となる幅565mmのコンパクトボディを実現しています。また、色の再現性に優れた新開発エンジンを搭載しながらも、モノクロ機にせまる価格帯を達成しています。

新製品 "iR C6800" は、カラーで15.5枚/分、モノクロでは業界最速※4の68枚/分 (いずれもA4ヨコ) の出力スピードを備えるとともに、耐久性に優れたA-Si (アモルファスシリコン) ドラムを搭載しています。また、2006年施行の欧州環境規制 「RoHS指令」 を先取りする最新の環境技術を数多く採用しています。

なお、新製品 "iR C3100" は機能の組み合わせにより4つのモデル※3を、新製品"iR C6800"は2つ※3のモデルを用意しており、使用環境に合わせて選択することができます。

※1 2003年8月末現在。両面機能を備えたカラー複合機において本体幅を比較。
※2 詳細はこちらをご覧下さい。
※3 商品紹介ページのモデル別比較表を参照。モデルによってはオプションが必要です。
※4 2003年8月末現在。カラー複合機において。

【カラー複写機/複合機市場動向】

2002年のカラー複写機/複合機の市場規模は、世界市場で約20万台、国内市場で約11万台でした。2003年においては、プリプレスや印刷といったグラフィック・アーツ市場の拡大はもとより、オフィスドキュメントのさらなるカラー化が進み、世界市場では前年比約40%増の約28万台、国内市場では約35%増の約15万台と予想しています。 (キヤノン調べ)

【開発の背景】

デジタル技術や通信技術の飛躍的な進歩により、写真画像やカラー文書のデータをインターネットで素早くパソコンに呼び出すことが可能となり、オフィスではカラードキュメントの利用率が急激に高まっています。
こうした中、キヤノンは昨年11月、情報量の大きなカラー文書をモノクロ文書と同じ感覚で軽快にプリントしたり、ネットワークで配信することができるカラーネットワーク複合機 「iR C3200/iR C3200N」 を発売し、市場から高い評価を得ています。

新製品 "iR C3100" および "iR C6800" は、 オフィスのカラーシフトを牽引するために開発されたモデルで、 「iR C3200」 の優れたカラー入出力機能を踏襲しつつ、モノクロ専用機と同等の省スペース、生産性、ハイコストパフォーマンスを達成しています。
今回の新製品投入により、 「Color imageRUNNER」 シリーズは、ハイブリット中速機 「iR C3200/iR C3200N」 (カラー、モノクロともに32枚/分) 、コストパフォーマンスに優れた低中速機 "iR C3100" (カラー7枚/分、モノクロ31枚/分) 、ハイスペックな高速機 "iR C6800" (カラー15.5枚/分、モノクロ68枚/分) というラインアップが揃うことになります。キヤノンは、今回のラインアップ拡充を機に、オフィスカラー市場でのリードをより一層磐石なものにして行きます。


このページのトップへ
戻る

このページのトップへ