ニュースリリース


2003年10月6日

キヤノンがネットワーク複合機のラインアップを強化
普及クラスの "imageRUNNER e iR2010/1610シリーズ" を発売




キヤノンは、20枚/分および16枚/分の出力スピードを備えた、コンパクトで簡単操作の普及型ネットワーク複合機 "imageRUNNER e iR2010/1610シリーズ" 6機種※1を本日より発売します。


imageRUNNER e iR2010F
imageRUNNER e iR2010F
(オプションの3段カセットユニット、フィニッシャー、ハンドセット等装着時)

キヤノン imageRUNNER e iR2010 ‥‥価格(税別) 65万円 (発売日:2003年10月6日)
キヤノン imageRUNNER e iR2010F ‥‥価格(税別) 80万円 (発売日:2003年10月6日)
キヤノン imageRUNNER e iR2010FL ‥‥価格(税別) 86万円 (発売日:2003年10月6日)
キヤノン imageRUNNER e iR1610 ‥‥価格(税別) 55万円 (発売日:2003年10月6日)
キヤノン imageRUNNER e iR1610F ‥‥価格(税別) 70万円 (発売日:2003年10月6日)
キヤノン imageRUNNER e iR1610FL ‥‥価格(税別) 76万円 (発売日:2003年10月6日)



新製品 "iR2010/1610シリーズ" は、 「iR2000/1600シリーズ」 (2001年9月発売) の省スペースと多機能を継承しつつ、操作性をさらに高めたモデルです。操作パネルの液晶表示部に白色バックライトを採用したことで、高い視認性を確保して操作性を向上しています。また、ファクス機能※2も強化しており、オプションを装着すれば、1台で2回線分の通信処理※3が可能なほか、各回線で受信したファクスを画像データに変換して、それぞれの回線ごとに別々にパソコンに転送※4することが可能です。
基本機能としては、コピー/ファクス/プリンター※5機能を備えるとともに、スキャナー機能も付加できるため、オフィスのセンターマシンとして1台で多様なニーズに対応することが可能です。また、インターネットファクス機能やG4ファクス機能など、低コスト送受信から高速送受信までニーズに合わせて多彩なファクス機能にオプションで対応します。
なお、 "iR2010/1610シリーズ" は、標準タイプの "iR2010/iR1610" 、ファクス機能を搭載した "iR2010F/iR1610F" 、およびファクス/プリンター機能が標準で装備されている "iR2010FL/iR1610FL" を用意しており、使用環境に合わせて最適なモデルを選択することができます。

※1 詳細はモデル別システム構成表をご覧下さい。
※2 "iR2010" 、"iR1610" では、ファクス機能はオプションです。
※3 オプションの 「G3マルチポートキット・B1」 が必要です。
※4 オプションの 「LIPSプリンタボード・F1」 および 「ネットワークインターフェースボードiN-E4」 が必要です。
※5 モデルによっては、別途オプションが必要です。詳細はモデル別システム構成表をご覧下さい。

【デジタル複合機の市場動向】

デジタル複合機の2002年における出荷台数は、全世界で約250万台であり、そのうち約2割が国内市場向けでした。2003年は、海外市場におけるデジタル化の進展により、全世界で対前年比1割程度需要が拡大すると予想されます。 (キヤノン調べ)

【開発の背景】

キヤノンのネットワーク複合機 「imageRUNNER」 シリーズでは、ユーザーのニーズに幅広く対応するために、電子メール送信機能やネットワークスキャナー機能を搭載した 「intelligent model:iモデル」 、オプションを装着することで電子メール送信機能が利用できる 「expansion model:eモデル」 、および複合機としての基本機能を備えた 「standard model:sモデル」 を用意しています。
今回発売する製品は上記の 「eモデル」 に該当するもので、出力スピードが毎分20枚ならびに毎分16枚の普及モデルです。省スペース設計と簡単操作で高い評価を得ている 「iR2000/iR1600シリーズ」 (2001年9月発売) の後継機として、優れた基本スペックを継承しつつ、使いやすさをさらに追求しています。


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