ニュースリリース


2004年4月22日

高速・高画質のカラースキャンが可能
A3サイズフラットベッド搭載の "ドキュメントスキャナDR-7080C"



キヤノン販売株式会社(社長:村瀬治男)は、キヤノン電子株式会社(社長:酒巻 久)製のドキュメントスキャナーの新製品として、高速・高画質のカラースキャンを実現するとともに、A3サイズのフラットベッドを搭載した "キヤノン ドキュメントスキャナDR-7080C" を5月10日より発売します。


キヤノン ドキュメントスキャナDR-7080C
キヤノン ドキュメントスキャナDR-7080C

●  キヤノン ドキュメントスキャナ DR-7080C ‥‥価格(税別) 820,000円 (発売日:2004年5月10日)



新製品 "DR-7080C" は、従来のフラットベッド搭載機である「DR-4580U」(2002年4月発売)の後継機種として開発されたもので、今回新たに高速・高画質のカラースキャンを可能にするとともに、他のDRシリーズで培った様々な画像処理機能を搭載し、幅広いスキャニング用途に応えることができます。最大A3サイズの両面原稿に対応し、モノクロ、グレースケール、カラーいずれも 毎分70枚(A4横、200dpi、片面時)の高速スキャンが可能なほか、DRシリーズ初の3ラインCCDの搭載により、オフィスで需要が高いカラー原稿を高精細でスキャンすることができます。

また、新製品 "DR-7080C" に標準同梱されているISIS/TWAINドライバーは、原稿の自動サイズ検知、画像による斜行補正、テキストエンハンス、白紙スキップなど多彩な機能を搭載しており、オフィス文書のみならず伝票・発注書などの帳票処理にも威力を発揮します。


【業務用スキャナーの市場動向】
PCの高機能・低価格化やインターネットの普及、ストーレッジデバイスの高性能化が進む中、企業内で日々大量に発生する紙文書のファイリングや文書情報の共有化をはじめ、伝票、申込書などの帳票イメージの登録やOCRによるデータの自動取得へのニーズが高まっています。これにより、大量の紙情報を高速にデジタル化する入力デバイスとしての業務用高速ドキュメントスキャナー市場も急速に拡大しています。
今回発表する "DR-7080C" は、従来のフラットベッド搭載機である「DR-4580U」の後継機種で、今回新たに高速・高画質のカラースキャンが可能になり、昨今業務において使用頻度が増しているカラードキュメントにも対応することで、オフィスの文書管理の効率化をさらに一層推進します。


【販売ターゲットと用途】

1. 一般オフィス・官公庁での文書管理・ファイリング
  オフィスドキュメントの電子化によるイメージファイリングや他の電子データとの一元管理によるドキュメント管理、また情報共有によるナレッジマネージメント市場。
2. ワークフローへのイメージ取り込み
  金融、保険、電話会社などで発生する大量の契約申込書等を効率的に素早く処理し、発行するためのイメージ入力機として活用。
3. OCRによるデータ自動入力市場
  一般企業、金融、医療、保険などで大量に発生する各種伝票、帳票類のデータ入力をOCRソフトにより高速に一括処理でき、エントリー業務の効率化を図る。



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