ニュースリリース
2004年9月16日

液晶プロジェクターのラインアップを強化
高輝度5100lmを実現した "LV-7565" など5機種を発売



キヤノンは、液晶プロジェクター「LVシリーズ」の新製品5機種を9月下旬より順次発売し、ラインアップの充実を図ります。


キヤノン パワープロジェクター LV-7565
キヤノン パワープロジェクター LV-7565
 
キヤノン パワープロジェクター LV-7225
キヤノン パワープロジェクター LV-7225
(LV-7220/LV-5220/LV-X4の外観もほぼ同様です。)

キヤノン パワープロジェクター LV-7565
(標準レンズ搭載モデル)
‥‥価格(税別) 998,000円 (発売日:2004年11月中旬)
キヤノン パワープロジェクター LV-7565F
(レンズ別売モデル)
‥‥価格(税別) 928,000円 (発売日:2004年11月中旬)
キヤノン パワープロジェクター LV-7225‥‥価格(税別) 468,000円 (発売日:2004年10月中旬)
キヤノン パワープロジェクター LV-7220‥‥価格(税別) 368,000円 (発売日:2004年 9月下旬)
キヤノン パワープロジェクター LV-5220‥‥価格(税別) 278,000円 (発売日:2004年 9月下旬)
キヤノン パワープロジェクター LV-X4‥‥価格(税別) 278,000円 (発売日:2004年 9月下旬)

この件に関するお問い合わせ先

キヤノンお客様相談センター
TEL 050-555-90071
海外からご利用の場合、または050からはじまるIP電話番号をご利用いただけない場合は、TEL043-211-9348にお問い合わせ下さい。



"LV-7565" は、「LV-7555」(2003年7月発売)の後継機種として、発光効率を高めた新型300W NSHランプの採用など、光学系を改善することにより、ポータブルクラスで最高水準※1の5100lmの輝度を実現した、液晶プロジェクター「LVシリーズ」の最上位機種です。F1.7の大口径投写レンズ、光利用効率を向上させる偏光変換プリズム、1.3型XGAハイコントラスト液晶パネルを搭載することにより、高輝度ながらコントラスト比900:1の鮮明なリアルXGA映像(1024×768画素)を投写することが可能です。また、焦点距離の異なる4本のオプションレンズから画面サイズや投写距離に合わせてユーザーが最適なレンズを選べるレンズ別売モデル "LV-7565F" を同時発売します。

"LV-7225" 、 "LV-7220" 、 "LV-5220" は、「LVシリーズ」の中核モデルで、それぞれ「LV-7215」、「LV-7210」、「LV-5210」(いずれも2003年9月発売)の後継機種です。 "LV-X4" はマイクロポータブルクラスのリアルXGA投写モデルとして高い評価を得た「LV-X2」(2002年11月発売)の後継機種です。
いずれの機種も、両面非球面レンズや異常分散ガラスなど、キヤノンの光学技術を結集した光学1.6倍広角ズームレンズを搭載しています。さらに、垂直方向の傾斜角度に合わせて台形歪みを適切に補正するオートキーストーン機能※2や黒板への投写に対応した黒板モード、暗証番号の設定により使用制限を付加することができるセキュリティ機能など、多くの先進機能を内蔵しています。幅広いズーム領域や多彩な機能を、持ち運びが楽な2.9kgの軽量ボディに装備することにより、使用環境に合わせた柔軟な設置が可能です。
明るさ・解像度は、集光率を高めるマイクロレンズ付き液晶パネルを搭載した "LV-7225" が2500lm・リアルXGA、 "LV-7220" が2000lm・リアルXGA、 "LV-5220" が2000lm・リアルSVGA(800×600画素)、 "LV-X4" が1500lm・リアルXGAとなっており、それぞれ高輝度で鮮明な投写を実現しています。


※1 本体重量10kg未満の液晶プロジェクターにおいて。2004年9月13日現在。
※2  "LV-7225" 、 "LV-7220" 、 "LV-5220" のみ。

【データプロジェクターの市場動向】

データプロジェクターは、一般のオフィスにおける強力なプレゼンテーションツールとしてだけではなく、ショールームやイベント会場での大画面投写や、教室における有効な教育ツールとして広く使用されており、その市場は急速に拡大しています。2003年度のデータプロジェクター市場は、全世界ベースで対前年比約35%増の約228万台、国内においては同約15%増の17万台であったと推定されます。2004年は全世界ベースで対前年比約38%増の約315万台、国内では同約21%増の約20万台と予測しています。(キヤノン調べ)

【開発の背景】

近年、データプロジェクターは活用シーンの幅が大きく広がっています。小中規模の会議室での使用はもとより、ショールームでのプロモーションツールとしての利用や、大会議室やホール、イベント会場での大画面プレゼンテーションなど、さまざまな用途で広く活用されています。また、明るい場所でも鮮明な映像を投写したいという要求や、十分に投写距離がとれない狭い場所でも大きな画面を投写したいという、設置の自由度を求める声など、高輝度化・高機能化に対する要望が増えています。
新製品 "LV-7565" は、このような市場動向を捉えて開発されたキヤノンの液晶プロジェクター「LVシリーズ」のフラッグシップモデルで、最高輝度5100lmは、ポータブルクラス最高レベルの明るさです。また、 "LV-7225" 、 "LV-7220" 、 "LV-5220"、 "LV-X4" は、キヤノンの誇る高い光学技術を結集した1.6倍光学広角倍率レンズを搭載することで、設置の自由度を大幅に高めています。
今回の新製品5機種の発売により、キヤノンの液晶プロジェクター「LVシリーズ」のラインアップは、最上位機種 "LV-7565" を筆頭に、A4ファイルサイズの "LV-7225" 、 "LV-7220" 、 "LV-5220" 、 "LV-X4" 、B5ファイルサイズの「LV-S3」の計6機種となります。


 本体重量10kg未満の液晶プロジェクターにおいて。2004年9月13日現在。
このページのトップへ
戻る
このページのトップへ