ニュースリリース
2004年12月22日

キヤノングループのキヤノテックとファストネットが合併



キヤノン販売株式会社(社長:村瀬治男)の完全子会社であるキヤノテック株式会社(社長:吉野博之、本社所在地:東京都港区、以下キヤノテックという)は、2005年1月1日をもってキヤノン株式会社(社長:御手洗冨士夫)の子会社であるファストネット株式会社(社長:板橋素朗、本社所在地:東京都千代田区、以下ファストネットという)と合併し、社名をキヤノンネットワークコミュニケーションズ株式会社に変更します。
このたびの合併は、キヤノングループがもつネットワークとインターネットのサービス業務を一元化することにより、経営効率を向上させることを目的としています。これにより、総合ネットワークシステムの構築から運用・管理までを手がけるITMS(Information Technology Management Service)事業の強化を目指していきます。

キヤノテックは、1976年設立、企業におけるネットワークインフラの設計・施工・機器設定・メンテナンスサポート等のネットワークサービスを行っており、従業員数249名、売上高は約52億円です。
ファストネットは、1989年設立、インターネット接続やWEBソリューション、ASP(Application Service Provider)ソリューション等のインターネットサービスを行っており、従業員数29名、売上高は約13億円です。

従業員数は2004年11月末現在、売上高は2003年12月期


この件に関するお問い合わせ先

キヤノン販売株式会社 広報部広報第一グループ
TEL03-6719-9093(直通)



会社名 キヤノンネットワークコミュニケーションズ株式会社
合併期日 2005年1月1日
事業内容 ネットワークシステムの構築から運用・管理までを手がける
ITMS(Information Technology Management Service)事業
本社所在地 東京都港区港南2-12-23
代表取締役社長 吉野博之
資本金 611百万円
株主構成 キヤノン販売株式会社55.46%、キヤノン株式会社44.54%
従業員数 278名

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