ニュースリリース

2006年1月26日

キヤノンがSOHO/小規模事業所向けのデジタル複合機4モデルを発売



キヤノンは、SOHO/小規模事業所を主な対象として、コンパクトなモノクロデジタル複合機“Satera(サテラ)MF7240”など4モデルを2月上旬に発売します。

Satera MF7240
Satera MF7240
(オプションの3段カセットユニット・L1など装着時)

キヤノン Satera MF7240‥‥ 価格(税別)90万円 (発売日:2006年2月上旬)
キヤノン Satera MF7140‥‥ 価格(税別)80万円 (発売日:2006年2月上旬)
キヤノン Satera MF7210‥‥ 価格(税別)65万円 (発売日:2006年2月上旬)
キヤノン Satera MF7110‥‥ 価格(税別)55万円 (発売日:2006年2月上旬)

●Satera ホームページへ

この件に関するお問い合わせ先

キヤノンお客様相談センター
050-555-90024
海外からご利用の場合、または050からはじまるIP電話番号をご利用いただけない場合は、TEL 043-211-9627 にお問い合わせください。



新製品“MF7240”(A4ヨコで20枚/分)と“MF7140”(同16枚/分)は、コピー、ファクス、プリンターの各機能を本体幅622mmのコンパクトなボディに凝縮したデジタル複合機です。オプションを装着することにより、ネットワーク対応のカラースキャナーとしても利用できるため、カラー原稿をカラーのまま電子化・配信することで、オフィスのペーパーレス化や情報共有の効率化に力を発揮します。また、視認性と操作性に優れた1/4型VGAの液晶タッチパネルを採用することで各種機能を快適に、また直感的に操作することが可能です。
基本機能としては、解像度1,200dpiの高画質出力(プリント時)を達成しているほか、オンデマンド定着方式の採用により、素早い立ち上がりと省エネルギーを両立しています。さらに、オプションの両面ユニットやフィニッシャーを装着すれば、自動両面機能や丁合い機能を利用して、業務効率の向上を実現するとともに、付加価値の高い資料を作成することができます。

なお、新製品“MF7210”(A4ヨコで20枚/分)と“MF7110”(同16枚)は、ユーザーのニーズに応じて必要な機能を付加することが可能な、コピー機能に特化したモデルです。

【デジタル複合機の市場動向】

2004年のデジタル複合機の市場規模は、世界市場で約416万台、国内市場で約39万台でした。2005年においては、カラー機の需要が堅調に推移し、世界市場では前年比約21%増の約505万台、国内市場では約15%増の約45万台と予想しています。(キヤノン調べ)

【開発の背景】

昨今、インターネットの急速な普及やネットワーク化の進展に伴い、SOHO市場や小規模事業所などにおいても、こうしたインフラの有効活用に関心が高まっています。また、1台で複数の機能を備え、単体購入に比べて経済性や省スペースに優れた複合機は、一層の小型化や高画質化、高生産性が求められています。
今回発売の新製品4機種は、こうした市場動向を捉えて商品化されたもので、SOHO市場で求められる省スペースや素早い立ち上がり、優れた操作性などを追求するとともに、オフィスにおける業務の効率化に貢献する高度なネットワーク機能を付加しました。

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