ニュースリリース

2006年6月7日

カラーラベルの内製化を身近にする
産業用フルカラーラベルプリンター “キヤノン LX 740”を発売



キヤノンマーケティングジャパン株式会社(社長:村瀬治男)は、キヤノンファインテック株式会社(社長:相馬郁夫)製カラーラベルプリンターの新製品として、耐候性に優れる4色顔料インクを採用したベーシックモデル“キヤノンLX 740”を、6月16日より発売します。

キヤノン LX 740
キヤノン LX 740

キヤノン カラーラベルプリンター LX 740‥‥価格(税別) 980,000円 (発売日:6月16日)

● カラーラベルプリンターホームページへ

この件に関するお問い合わせ先

キヤノンマーケティングジャパン株式会社
MIP商品企画課
03-6719-9509 (直通)

キヤノン販売株式会社は、2006年4月1日、キヤノンマーケティングジャパン株式会社(略称キヤノンMJ)に社名変更いたしました。



新製品“LX 740”はご好評いただいている「LX 760」(2005年8月発売)をベースに、印字速度を毎秒60mmに固定し、拡張インターフェースを取り除いたモデルです。初期導入コストを抑えることができ、カラーラベルの内製化をこれまで以上に身近なものとします。

印刷品質面では「LX 760」と同様、インクジェット方式の4インチラインヘッドと4色顔料インクを採用しているため、高精細で耐候性に優れたカラーラベルが印刷できます。また、大容量独立インクカートリッジとインクリサイクルシステムによりランニングコストの軽減を図りました。
さらには、プレプリントが不要になるため余剰在庫や無駄な廃棄ラベルを大幅に削減できることに加え、「J-Mossグリーンマーク」、「欧州RoHS指令」に対応するなど、環境に配慮した仕様となっています。

キヤノンマーケティングジャパンでは、プリンターと業務アプリケーションとの親和性を高め、誰もがカラーラベルを簡単に作成できるソリューションを提案することで、新たな市場を開拓していきます。


【市場動向】

ラベルプリンター市場は堅調に推移しており、その中においてインクジェット方式は徐々に市場に浸透してきています。オンデマンドのフルカラー印刷によりプレプリントが不要になり、管理コストの低減等が容易に実現できることから、さらなる市場拡大が見込まれています。

【開発の背景】

今回の新製品カラーラベルプリンター“LX 740”は、ご好評いただいている「LX 760」から、付加的機能を取り除くことにより価格を抑え、より多くの企業におけるカラーラベルの内製化をさらに促進・普及させることを目指します。
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