ニュースリリース

2007年2月22日

超広角域をカバーするEOSシリーズ用Lレンズ
“キヤノン ズームレンズ EF16-35mm F2.8LIIUSM”



キヤノンは、一眼レフカメラEOSシリーズ用交換レンズの新製品として、16mmの超広角域から35mmまでをカバーするLレンズ“キヤノン ズームレンズEF16-35mm F2.8L II USM”を3月下旬より発売します。

EF16-35mm F2.8L II USM
EF16-35mm F2.8L II USM

キヤノン ズームレンズ EF16-35mm F2.8L II USM‥‥価格(税別)23万円 (発売日:2007年3月下旬)
ケース、フード付き

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新製品“EF16-35mm F2.8L II USM”は、超広角域をカバーするLレンズとして好評の「EF16-35mm F2.8L USM」(2001年12月発売)の後継機種として開発されたもので、それぞれ種類の異なる3枚の高精度非球面レンズや2枚のUDレンズなどの特殊光学材料を採用することで、さらなる高画質化を実現した超広角ズームレンズです。
16mmという卓越した広角側焦点距離を継承しつつ、諸収差を良好に補正することで、特に広角側での周辺画質の向上を達成しました。

また、レンズ配置とコーティングの最適化により、ゴーストやフレアを最小限に抑制するとともに、UDレンズの採用により、広角レンズで発生しやすい倍率色収差を良好に補正することで、デジタル一眼レフカメラでの撮影においても、より一層の高画質を実現します。
さらに、過酷な撮影条件下でも高い信頼性を発揮する防塵・防滴構造を採用するなど、プロやハイアマチュアの厳しい要求にも応えるLレンズに仕上げています。

【開発の背景】

デジタル一眼レフカメラの普及に伴い、プロやハイアマチュアを中心に、交換レンズに対してこれまで以上の高い性能が求められています。また、フィルムカメラと比較して小さいセンサーサイズにも対応するために、より広角側のズーム域へのニーズが高まっています。
新製品“EF16-35mm F2.8L II USM”は、超広角域をカバーするレンズとして幅広いユーザーに高く評価されている「EF16-35mm F2.8L USM」(2001年12月発売)の後継機種として開発されたもので、特に広角側における周辺画質を改善するなどの光学性能の向上を図ることにより、さらなる高画質化を達成したL(Luxury)レンズです。

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