ニュースリリース

2007年4月6日

オープンギャラリー 写真展開催のご案内
日本建築写真家協会写真展「銀座ジャック ←品川で銀ぶら→」



キヤノンマーケティングジャパン株式会社(社長:村瀬治男)は、キヤノン S タワー2階オープンギャラリーにおいて、4月19日より日本建築写真家協会写真展「銀座ジャック ←品川で銀ぶら→」を開催します。

この件に関するお問い合わせ先

キヤノンマーケティングジャパン株式会社
キヤノンギャラリー S
TEL 03-6719-9021



■概要

開催期間2007年4月19日(木)〜 5月17日(木)
開館時間10時〜17時30分
休館日日曜日・祝日
会場キヤノン S タワー2階 オープンギャラリー
アクセスJR品川駅港南口より徒歩約8分、京浜急行品川駅より徒歩約10分
入場料無料

■ご案内

本展は、「日本建築写真家協会」の会員による写真展です。
創立5周年の記念事業として、45名の写真家が撮影した銀座1丁目から8丁目までの中央通り(銀座通り)をデジタル処理で繋ぎ合わせ、巨大なパノラマ写真に仕上げました。全長約30メートルの通路型ギャラリーの両側をそれぞれ昼と夜に分け、銀座の目抜き通り沿いに建ち並ぶオフィスビルや高級ブランドのブティックを再現しました。時間帯によって雰囲気をがらりと変える銀座の不思議な魅力を、品川に居ながらにして体感することができる写真展です。

■ギャラリートーク

日本建築写真家協会の会員が、展示作品について撮影時の秘話などを解説します。

開催日時2007年5月12日(土)14時〜15時
会場キヤノン S タワー2階 オープンギャラリー
入場料無料
事前申込不要

■日本建築写真家協会プロフィール

1965年、文化功労者である日本写真家協会会長の渡辺義雄の呼びかけで、主に建築を中心に撮影活動を行っていた東京・大阪の写真家数名による「建築写真家の集い」として発足。1975年に35名の写真家による「建築写真家集団」として組織化、その後徐々に参加写真家数と地域を拡大し、1999年に214名の組織となる。
2001年には組織も新たに「日本建築写真家協会」として再発足し、協会事業として全国主要都市および地方都市にて写真展「光と空間・建築の美」を隔年開催。2007年は第7回目の写真展を開催予定。

■日本建築写真家協会メッセージ

「日本建築写真家協会」の発足5周年事業として、多くの会員参加のもと、日本有数の街並みを誇る世界の「銀座通り」の写真撮影をいたしました。銀座は近年特にヨーロッパブランドの店舗の進出が重なり、益々華やかな街の再開発が行われています。オフィスビルと美しく飾られたショーウインドーが混在した街並みの昼間と夕景の状況を、建築写真家が日常業務として捉えている「より建築的な立面として撮影する」という企画としてスタートしました。
銀座通連合会のご協力を得て、昼間の撮影は車の無い歩行者天国の時間内に、また夕景はオフィスビルの灯りのあるウィークデイの撮影と決め、有志による数回のテスト撮影を行いました。
2006年夏には天候不順のため、本番撮影の予定日がたびたび変更になり参加会員の日程調整に苦慮しました。
再三の順延の末、8月の夕、21名参加により夕景撮影を敢行し、好天に恵まれた翌日は、地方からはせ参じた会員を含む45名参加により、大型カメラ、フィルム使用による昼間の撮影を行うことが出来ました。その後、会員の手でデジタル化作業を進めました。
企画立案から3年の年月を経て、ここにご覧いただけるだけの作品が完成いたしました。ご高覧いただきご批評いただければ幸いです。

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