ニュースリリース

2007年6月25日

キヤノンが小型・高輝度の液晶プロジェクター“LV-7265/LV-7260”を発売



キヤノンは、小型・高輝度タイプの液晶プロジェクター“キヤノン パワープロジェクター LV-7265/LV-7260”を7月上旬より順次発売します。

キヤノン パワープロジェクター LV-7265
キヤノン パワープロジェクター LV-7265
(LV-7260の外観もほぼ同様です。)

キヤノン パワープロジェクター LV-7265‥‥価格(税別)24万8,000円(発売日:2007年7月上旬)
キヤノン パワープロジェクター LV-7260‥‥価格(税別)17万8,000円(発売日:2007年7月上旬)

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この件に関するお問い合わせ先

キヤノンお客様相談センター
TEL 050-555-90071
海外からご利用の場合、または050からはじまるIP電話番号をご利用いただけない場合は、TEL 043-211-9348 にお問い合わせください。



新製品2機種は、“LV-7265”が2,500lm※1、“LV-7260”が2,000lm※1の高輝度を実現した小型液晶プロジェクターです。XGA(1,024×768画素)のリアル投写に対応しているほか、UXGA(1,600×1,200画素)までの入力信号を圧縮して高品位に表示することが可能です。
両機種とも、25型から300型までの投写が可能な1.6倍ズームレンズを装備しており、“LV-7265”では2.8m、"LV-7260”では2.9mの距離から100インチの大画面で投写が行えるほか、動作音を29dBに抑える静音モードを搭載するなど、幅広い設置環境に対応しています。
さらに、起動から約8秒※2で映像の投写が開始されるクイックスタートと、電源オフ時に約30秒で冷却ファンが停止するクイッククーリングにより、設置と収納を短時間で行うことができます。そのほか、壁の色に応じて投写映像を最適な色に調整できるスクリーン色補正機能や、暗証番号を設定できるセキュリティ機能など、実用的な機能を数多く搭載しています。
なお、“LV-7265”は、本体の傾きを自動的に検知して画面の歪みを適切に補正するオートキーストーン機能や、デジタル映像の忠実な再現が可能なDVI端子を搭載しています。


※1プレゼンテーションモード時。
※2電源停止後すぐに電源を再投入した場合などには、ランプ保護のため、映像の投写が遅れる場合があります。

【データプロジェクターの市場動向】

データプロジェクターは、一般のオフィスにおける強力なプレゼンテーションツールとしてだけではなく、ショールームやイベント会場での大画面投写や、教室における有効な教育ツールとして広く使用されており、その市場は拡大しています。2006年度のデータプロジェクター市場は、全世界ベースで対前年比約25%増の約434万台、国内においては同約7%増の約18万台であったと推定されます。
2007年は全世界で対前年比約9%増の約473万台、国内では同約5%増の約19万台と順調に推移すると予測されます。そのうち2,000lmから2,999lmの高輝度XGAのプロジェクターは、急速な市場の拡大が見込まれており、全世界で対前年比約25%増の約223万台、国内では同約6%増の約11万台と推測されます。(キヤノン調べ)

【開発の背景】

近年、オフィスの小中規模の会議室や学校の教室などで広く利用されているコンパクトタイプのデータプロジェクターには、小型化と高輝度化が望まれる一方、ユーザーの多様な使用環境に柔軟に対応する高い操作性や設置の自由度も合わせて求められています。
新製品“LV-7265/LV-7260”は、このような市場動向を捉えて開発された液晶プロジェクターで、小型・高輝度ながら、優れた操作性と幅広い設置環境に対応する柔軟性を備えた、コストパフォーマンスの高いモデルに仕上げています。
今回の新製品の発売により、キヤノンの液晶プロジェクターのラインアップは、独自の光学エンジン「AISYS(エイシス)」を搭載した高輝度・高コントラストタイプの3機種および、5,500lmの高輝度を誇るポータブルタイプの「LV-7575」と合わせて、合計6機種となります。


プレゼンテーションモード時。
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