ニュースリリース

2007年7月20日

A2サイズ対応の広幅デジタル複合機
“キヤノン imageRUNNER iR W840/W840N”を発売



キヤノンは、設計・土木・建築関連企業や官公庁を主な対象として、操作性とセキュリティ機能を向上した、A2サイズ対応のデジタル複合機“キヤノン imageRUNNER(イメージランナー)iR W840/W840N”を8月6日より発売します。

キヤノン imageRUNNER iR W840N
キヤノン imageRUNNER iR W840N
オプションの「フィニッシャー・タイプG2」など装着時

キヤノン imageRUNNER iR W840‥‥価格(税別)166万円(発売日:2007年8月6日)
キヤノン imageRUNNER iR W840N‥‥価格(税別)215万円(発売日:2007年8月6日)


この件に関するお問い合わせ先

キヤノンお客様相談センター
TEL 050-555-90052
海外からご利用の場合、または050からはじまるIP電話番号をご利用いただけない場合は、TEL 043-211-9626 にお問い合わせください。



新製品“iR W840/W840N”は、解像度600dpi、256階調の高画質と、A2サイズで毎分14枚の出力スピードを備えた広幅対応のデジタル複合機で、コピーのほかスキャナー※1やプリンター※1、ファクス※2として利用することも可能です。
従来機種「iR W740/W740N」の優れた基本性能を継承しつつ、ワイドVGA対応で8.5インチの大型タッチパネルを新たに採用しました。スキャン※1した図面のデータをサムネイル形式で表示することができるため、効率の良い電子化業務が行えます。また、ハードディスク装置に残るデジタルデータの消去※3や、使用者の権限や履歴が管理できる個人認証など、セキュリティ機能も強化しています。
さらに、「赤黒ツインカラー機能」や「ファクス機能」をオプションで用意しており、図面などの原稿に赤色でワンポイント処理を施したり、A2サイズの原稿をそのままファクスで送信することができます。さらに、出力物の仕分けやステイプル、パンチ穴あけを自動的に処理することが可能なフィニッシャー(オプション)を装着することで、効率的なワークフローを実現します。

なお、新製品“iR W840”は、コピー機能に特化したモデルで、“iR W840N”は、ネットワークプリンター・スキャナー機能を加えた自動原稿送り装置付きのモデルです。


※1“iR W840”はオプションの「A2コントローラ・タイプG3」が必要です。
※2オプションの「iR W840シリーズFAXボード」が必要です。
※3オプションの「セキュリティカード・タイプG3」が必要です。

【市場動向と開発の背景】

近年、設計事務所や建設業などにおいては、業務の効率化やTCOの削減を目的として、図面や技術文書を電子化して配信・共有・管理できるシステムが普及しつつあります。こうした中、システムの中心的な役割を果たす複合機は、大きなサイズの図面を効率良く電子化するとともに、安心してデータの共有化を図るために、操作性やセキュリティのさらなる向上が求められています。
新製品は、こうした市場のニーズに対応して開発されたもので、従来機種「iR W740/W740N」(2006年11月発売)の優れた基本機能を継承しつつ、8.5インチの大型タッチパネルによるプレビュー機能の強化や、セキュリティ機能の拡充を図ったモデルです。
キヤノンは、市場のニーズに的確に、またタイムリーに対応することで、さまざまなオフィス環境における業務の生産性向上に貢献して行きます。

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