ニュースリリース

2007年7月11日

EOS DIGITALの操作性を継承した大容量80GBの携帯型ストレージ
“MEDIA STORAGE M80”



キヤノンマーケティングジャパン株式会社(社長:村瀬治男)は、主にデジタル一眼レフカメラEOS DIGITALシリーズのユーザー向けに、EOS DIGITALの操作性を継承し80GBの大容量ハードディスクを搭載した携帯型ストレージ(外部記憶装置)“MEDIA STORAGE(メディアストレージ) M80”を、7月下旬より発売します。

MEDIA STORAGE M80
MEDIA STORAGE M80
 
MEDIA STORAGE M80(斜めから)
MEDIA STORAGE M80
(斜めから)

MEDIA STORAGE M80‥‥オープン価格(発売日:2007年7月下旬)

● EOS DIGITAL ホームページへ
● MEDIA STORAGE M80 の商品紹介へ

この件に関するお問い合わせ先

キヤノンお客様相談センター
TEL 050-555-90002
海外からご利用の場合、または050からはじまるIP電話番号をご利用いただけない場合は、TEL 043-211-9556 にお問い合わせください。



新製品“MEDIA STORAGE M80”は、デジタル一眼レフカメラEOS DIGITALシリーズを愛用するハイアマチュアユーザー向けに開発した携帯型ストレージです。メニューボタンや拡大縮小ボタンなどのレイアウトをEOS DIGITALと統一することで、使い慣れたいつもの感覚でスムーズに操作できます。使用するバッテリーや充電器もEOS 5DやEOS 30Dと共用なので、撮影現場に持ち運ぶ機材を少なくすることができます。

液晶モニターは屋外での視認性に優れた高輝度・広視野角の3.7型TFT式カラー液晶モニターを採用しました。記録媒体には80GBの1.8型ハードディスクを採用し、JPEG、TIFF、キヤノンのRAWデータをはじめ、動画や音声データにも対応しています。外装カバーには軽量・高強度の優れた特長を持つマグネシウム合金を採用することで強靭なボディを実現しました。さらに、ダイレクトプリントの標準規格「PictBridge(ピクトブリッジ)」に対応しているプリンターとUSBケーブルで直接接続すれば、簡単に写真をプリントすることができます。

【販売ターゲット】

“MEDIA STORAGE M80”のメーンターゲットは、デジタル一眼レフカメラEOS DIGITALシリーズを愛用するハイアマチュアユーザーです。また、撮影データの管理やパソコンでの編集を苦手とするフィルム式一眼レフカメラのユーザーに対して、さらには一度に大量の撮影をこなすプロフェッショナルユーザーに対しても積極的に拡販していきます。
このページのトップへ
戻る
このページのトップへ