ニュースリリース

2007年9月19日

キヤノンがオフィス用カラー複合機のラインアップを充実
セキュリティ機能を強化した高速機“iR C6880N/iR C5880N”を発売



キヤノンは、オフィス用カラー複合機「Color imageRUNNER(カラー イメージランナー)」シリーズの新製品として、セキュリティ機能を強化した高速・高耐久モデル2機種を9月下旬より発売します。

iR C6880N
iR C6880N
オプションのサドルフィニッシャー・AC2など装着時

キヤノン Color imageRUNNER iR C6880N‥‥価格(税別) 275万円 (発売日:2007年9月下旬)
キヤノン Color imageRUNNER iR C5880N‥‥価格(税別) 245万円 (発売日:2007年9月下旬)

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この件に関するお問い合わせ先

キヤノンお客様相談センター
TEL 050-555-90051
海外からご利用の場合、または050からはじまるIP電話番号をご利用いただけない場合は、TEL 043-211-9319 にお問い合わせください。



新製品“iR C6880N”はカラー毎分15.5枚、モノクロ同68枚、“iR C5880N”はカラー同15.5枚、モノクロ同58枚の出力スピード(いずれもA4ヨコ)を備えた、中・大規模オフィスに適したカラー複合機です。 いずれの機種も、コピー/プリンター/スキャナーの各機能を標準で搭載するとともに、高剛性ボディや高耐久感光ドラムの採用により優れた安定性と信頼性を実現しています。
また、セキュリティ機能を強化するためのオプションを豊富に用意しました。ハードディスク装置に残るコピー時のイメージデータなどを消去または暗号化したり、コピーすると浮かびあがる隠し文字をプリント出力物に埋め込んで不要な複製を抑制することが可能です。
さらに、機能拡張ソフトウエア「Workflow Composer」(別売)を本体にインストールすることにより、スキャンデータのメール送信とコピーの出力といった複数の異なる作業を1度の読み取り操作で同時に行うことも可能で、業務効率の向上が図れます。
このほか、最大4,000枚の排紙を積載でき、自動中とじ製本にも対応した「サドルフィニッシャー・AC2」など、多彩なフィニッシングオプションを用意しています。

【カラー複合機の市場動向】

2006年のカラー複合機の市場規模は、世界市場で約90万台、国内市場で約30万台でした。2007年においても、需要が堅調に推移し、世界市場では前年比約10%増の約100万台、国内市場では約7%増の約32万台と予想しています。(キヤノン調べ)

【開発の背景】

キヤノンのオフィス用カラー複合機「Color imageRUNNER」シリーズは、カラーの高速性を追求したモデルと、モノクロの生産性に重きをおいたモデルをそれぞれ擁しており、カラーの使用頻度に応じて、お客様に最適な提案ができるようにラインアップを展開しています。
今回の新製品は、モノクロの生産性に重点をおいたモデルで、2005年11月に発売された「iR C6870N/iR C5870N」の後継機種にあたります。感度や耐久性で定評のあるアモルファスシリコン感光ドラムの採用など、従来機種の優れた安定性や生産性を継承しつつ、より強固なセキュリティを確保し、最新の通信技術にも対応した製品に仕上げました。
キヤノンは、最先端の技術を取り込みながら、お客様が抱える課題に柔軟に対応できる多様なラインアップとソリューションを提供することで、オフィスの生産性向上に貢献して行きます。

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