ニュースリリース

2008年2月20日

キヤノンがSOHO向けレーザー普通紙ファクシミリを発売
A4サイズ対応でコンパクト設計の“キヤノン キヤノフアクス L230”



キヤノンは、スーパーG3に対応したコンパクト設計のレーザー普通紙ファクシミリ“キヤノン キヤノフアクス L230”を本日から発売します。

キヤノフアクス L230
キヤノフアクス L230

キヤノン キヤノフアクス L230‥‥ 価格(税別)19万8,000円(発売日:2008年2月20日)

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新製品“キヤノフアクス L230”は、「キヤノフアクス L200」(2002年2月発売)の後継機種で、主にSOHO市場を対象に開発された「キヤノフアクスLシリーズ」のエントリーモデルです。33.6kbpsの高速モデムを採用することで、2秒台の高速電送を実現しており、電送時間の短縮による通信コストの削減が可能です。

エントリーモデルながら、誤送信を防ぐセキュリティ機能や、最大でA4原稿が346枚相当記録できるメモリーの搭載、最大150枚まで記録紙をセットできるソフトカセットの採用など、ユーザビリティの向上とオフィス業務の効率化を実現する便利な機能を備えています。
また、給紙用のソフトカセットを本体内部に取り込むことで、前方からのアクセスで操作が行えるフルフロントオペレーションを実現しました。同時に、従来機種と比較して78mm(約20%)の薄型化を達成した高さ326m※1(本体のみは221mm)の省スペース設計を実現しています。また、全体的に丸みを帯びたデザインを施し、オフィスや店舗などに溶け込むスタイリッシュなデザインに仕上げています。 機能面では、毎分12枚※2のコピー機能を標準で装備するとともに、Hi-Speed USBの採用により、毎分14枚※2のプリンターとしても利用できます。

さらに、素早い立ち上がりと省エネルギーで定評のあるオンデマンド定着方式の採用により、スリープモードで3Wの低消費電力と、スタンバイ時からウォームアップ0秒での出力を実現しています。

※1給/排紙トレイ拡張時。
※2A4標準原稿において。

【市場動向】

国内のビジネスファクシミリ市場は、2007年の出荷ベースで約9万台と推測されています。
コピー機能とプリンター機能を備えたファクシミリに対する需要も多く、市場からは今後のさらなる使い勝手の向上と、低価格化、一層のコンパクト化が求められています。(キヤノン調べ)

【開発の背景】

新製品“キヤノフアクス L230”は、店舗やSOHOユーザー向けに開発した「キヤノフアクスLシリーズ」のエントリーモデルです。レーザー記録方式による高速・高画質での出力やスーパーG3による2秒台電送など、従来機種の優れた基本性能を継承しつつ、出力速度の大幅な向上を図りました。また、オフィスや店先に溶け込む設置性の良いコンパクトでスタイリッシュなデザインに仕上げています。
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