ニュースリリース

2008年9月4日

コンパクトなボディに高機能を凝縮したA4サイズ対応のカラー複合機
“キヤノン Color imageRUNNER iR C2110F”など2モデルを発売



キヤノンは、コンパクトサイズと高機能を両立させたA4サイズ対応のカラー複合機“iR C2110F”と“iR C2110N”を11月中旬より発売します。

iR C2110F
iR C2110F
オプションの「1段カセットペディスタル・AB1」など装着時。
操作パネル
操作パネル
 

キヤノン Color imageRUNNER iR C2110N‥‥ 価格(税別)44万8,000円(発売日:2008年11月中旬)
キヤノン Color imageRUNNER iR C2110F‥‥ 価格(税別)49万8,000円(発売日:2008年11月中旬)

● Color imageRUNNER ホームページへ
● キヤノン Color imageRUNNER iR C2110N の商品紹介へ
● キヤノン Color imageRUNNER iR C2110F の商品紹介へ

この件に関するお問い合わせ先

キヤノンお客様相談センター
TEL 050-555-90051

海外からご利用の場合、または050からはじまるIP電話番号をご利用いただけない場合は、TEL 043-211-9319にお問い合わせください。




新製品は、本体寸法が546(幅)×527(奥行き)×632(高さ)mmのコンパクトサイズでありながら、カラー/モノクロともに毎分21枚(A4タテ)の高速出力を備えたA4サイズ対応のカラー複合機です。
「Color imageRUNNER」シリーズで培ってきた高画質、高生産性を継承し、コピー、プリント、ファクス※1、ネットワーク接続などの充実した基本機能に加え、テキストデータを付加したサーチャブルPDFの作成が可能な高機能ネットワークスキャナー、ICカード認証※2をはじめとするセキュリティー機能など、上位機種に匹敵する機能を搭載しています。

また、新製品の多彩な機能を直感的に操作できるよう、視認性の高い3.5インチのカラーTFT液晶やスクロールホイールを装備しました。さらに、優れた省スペース性により、デスクサイドや会議室などオフィスの身近な場所に設置が可能となり、チームやワークグループでの、オフィスにおける新しいワークフローを構築できます。
環境面では、「カラーオンデマンド定着方式」の採用により、待機時の消費電力をわずか1W※3に抑え、「国際エネルギースタープログラム」の基準に適合し、クラストップ※4の標準消費電力量(TEC基準※5)3.087kWhを実現しています。

※1“iR C2110F”のみ。“iR C2110N”はオプションで対応。
※22009年春以降順次対応予定。
※3環境によっては1Wの待機状態にならない場合があります。
※4財団法人 省エネルギーセンターがホームページにて公開している2008年度に登録された国際エネルギースターロゴ使用製品(国内A4カラーレーザー複合機)との比較において。2008年9月1日現在。
※5概念的1週間(稼動とスリープ/オフが繰り返される5日間とスリープ/オフ状態の2日間)における消費電力量。

【カラー複合機の市場動向】

2007年のカラー複合機の市場規模は、世界市場で約87万台、国内市場で約30万台でした。2008年においては、世界市場で前年比約25%増の約109万台、国内市場では約10%増の約33万台と予想しています。(キヤノン調べ)

【開発の背景】

多くのオフィスでは、さらなる業務の効率化や生産性向上のため快適なオフィス環境の実現が求められてきており、オフィス用複合機に対しても、高い操作性や信頼性、省スペース化へのニーズがますます高まってきています。また、セキュリティー管理体制が重要な経営課題のひとつとして認識されるようになり、オフィス用複合機で扱われるデジタルデータも、その管理体制が看過できなくなりつつあります。
今回の新製品は、「Color imageRUNNER」シリーズで培ってきた、高速、高画質、高機能を受け継ぎながら、それらの特長をコンパクトなボディに凝縮した本格的なA4カラー複合機です。優れた省スペース性、操作性により、デスクサイドに設置してチームやワークグループで活用できるほか、会議室などにも設置して使用できます。
キヤノンは、「Color imageRUNNER」シリーズのラインアップを強化・拡充することにより、多様化が進むオフィスのニーズに的確に応えていきます。

このページのトップへ
戻る
このページのトップへ