ニュースリリース

2009年1月16日

キヤノンが「Sateraシリーズ」のラインアップを大幅に強化
両面オートドキュメントフィーダー搭載のモノクロ複合機“Satera MF4380dn”など5機種


キヤノンは、A4対応のモノクロレーザープリンター複合機5機種を1月22日に発売し、「Satera(サテラ)」シリーズのラインアップを大幅に強化します。

Satera MF4380dn
Satera MF4380dn
Satera MF4350d
Satera MF4350d
Satera D450
Satera D450
  • キヤノン Satera MF4380dn
    オープン価格(発売日:2009年1月22日)
  • キヤノン Satera MF4370dn
    オープン価格(発売日:2009年1月22日)
  • キヤノン Satera MF4350d
    オープン価格(発売日:2009年1月22日)
  • キヤノン Satera MF4330d
    オープン価格(発売日:2009年1月22日)
  • キヤノン Satera D450
    オープン価格(発売日:2009年1月22日)
この件に関するお問い合わせ先
お客様相談センター
TEL 050-555-90024
  • 海外からご利用の場合、または050からはじまるIP電話番号をご利用いただけない場合は、TEL 043-211-9627にお問い合わせください。

新製品はいずれも、素早い立ち上がりと低消費電力で定評のある「オンデマンド定着方式」や「省エネ対応コントローラー」など、優れた独自技術を継承しつつ、A4対応モノクロレーザープリンター複合機としての生産性をさらに高めたモデルです。

新製品“MF4380dn/MF4370dn/MF4350d”はコピー、プリント、カラースキャン、ファクスの4つの機能を、“MF4330d/D450”はコピー、プリント、カラースキャンの3つの機能を横幅390mmのコンパクトなボディに収めたオールインワンタイプのモノクロ複合機です。いずれの機種もコピーおよびプリントの出力速度において、従来機種の毎分20枚から22枚(いずれもA4タテ)に高速化を図っているほか、自動両面印刷機能の搭載や約9秒のファーストコピータイム、素早い立ち上がりなどにより、高い生産性を実現しています。
また、最大50枚までの両面原稿に対応したオートドキュメントフィーダー※1を搭載し、ネットワーク※2に標準で対応するなど、SOHOのメインマシンとしてはもちろん、一般オフィスのサブマシンとしても利用できる充実した性能を備えています。
さらに、操作部の液晶画面に白色バックライトLCDを採用し、視認性を向上させています。環境面では、「オンデマンド定着方式」の採用により、待機時の消費電力をわずか3W※3に抑え、「国際エネルギースタープログラム」の基準に適合した、クラストップ※4の標準消費電力量(TEC基準※5)を実現しています。

  • ※1“MF4380dn/D450”のみ。“MF4370dn/MF4350d/MF4330d”は最大35枚までの片面原稿に対応。
  • ※2“MF4380dn/MF4370dn”はネットワークボードを標準装備。“MF4350d/MF4330d/D450”はオプションで対応。
  • ※3環境によっては3Wの待機状態にならない場合があります。
  • ※4財団法人 省エネルギーセンターがホームページにて公開している2008年度に登録された国際エネルギースターロゴ使用製品(国内A4モノクロ複合機)との比較において。2009年1月14日現在。
  • ※5概念的1週間(稼動とスリープ/オフが繰り返される5日間とスリープ/オフ状態の2日間)における消費電力量。

【レーザープリンター複合機の市場動向】

2008年のモノクロA4レーザープリンター複合機の市場規模は、世界市場で約750万台、国内市場で約12万台でした。2009年においては、世界市場で前年比約5%増の約787万台、国内市場では約17%増の約14万台と予想しています。(キヤノン調べ)

【開発の背景】

コピー、プリント、ファクス機能などを一台に集約したコンパクトな複合機は、一般のオフィスやSOHOにおいて広く普及してきていますが、業務効率化のためのさらなる高機能化が求められています。今回の新製品は、従来機種の優れた機能を継承しつつ、さまざまな点を改良し進化を遂げたコンパクトタイプのレーザープリンター複合機です。
キヤノンは、高いコストパフォーマンスと生産性を備えた新製品を投入することで、それぞれのオフィスにおけるさまざまな使用環境にきめ細かく対応し、中/小規模事業所においてもユーザーの業務効率化に貢献していきたいと考えています。

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