ニュースリリース

2009年5月15日

“キヤノン EOS 5D Mark II”が「カメラグランプリ2009 大賞」を受賞


このほど、約2110万画素35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載し、フルHD動画撮影などの先進機能を備えたデジタル一眼レフカメラ“キヤノン EOS 5D Mark II”が「カメラグランプリ2009 大賞」を受賞しました。

カメラグランプリ2009 大賞 キヤノン EOS 5D Mark II
 

「カメラグランプリ2009」は、国内の主要な写真・カメラ雑誌(2009年5月現在13誌が加盟)で構成される「カメラ記者クラブ」が主催する権威ある賞で、同クラブ加盟雑誌の編集長をはじめ、学識経験者、カメラメカニズムライター、写真家、写真関連団体の代表といった選考委員の投票などにより選定されます。中でも「カメラグランプリ2009 大賞」は、2008年4月1日から2009年3月31日までの一年間に国内で新発売されたカメラの中から最も優れた機種に贈られる大変名誉ある賞です。
カメラグランプリは1984年の創設以来、今年で26回目を迎えます。キヤノンの「大賞」受賞は、35mmフルサイズCMOSセンサーを初めて搭載したプロ用デジタル一眼レフカメラ「EOS-1Ds」(2003年受賞)以来で、今回で8回目となります。

今回の受賞は、新開発の約2110万画素35mmフルサイズCMOSセンサー、先進の映像処理エンジンDIGIC 4、洗練されたライブビュー機能など数々の高性能や高機能を備えながら、画質や使い勝手などを進化させた功績が認められたものです。また、一眼レフカメラとして世界で初めてフルハイビジョン動画撮影機能を搭載した点や、優れたコストパフォーマンスを実現したことも高く評価されました。

なお、“EOS 5D Mark II”は欧州13カ国、29誌のカメラ、ビデオ専門誌の権威ある団体である「TIPA (Technical Image Press Association)」の「TIPA ベストエキスパートデジタル一眼レフカメラ2009」も受賞しています。

【参考資料】

カメラグランプリ「大賞」受賞カメラ

第 1回(1984年)ニコンFA
第 2回(1985年)ミノルタα-7000
第 3回(1986年)キヤノンT90
第 4回(1987年)キヤノンEOS650
第 5回(1988年)KYOCERA SAMURAI
第 6回(1989年)ニコンF4/F4S
第 7回(1990年)キヤノンEOS10クォーツデート
第 8回(1991年)コンタックスRTS
第 9回(1992年)ペンタックスZ-1クォーツデート
第10回(1993年)キヤノンEOS5
第11回(1994年)ミノルタα-707si
第12回(1995年)コンタックス G1
第13回(1996年)ミノルタTC-1
第14回(1997年)ニコンF5
第15回(1998年)ペンタックス645N
第16回(1999年)ミノルタα-9
第17回(2000年)キヤノンEOS-1V
第18回(2001年)ミノルタα-7
第19回(2002年)キヤノンEOS-1D
第20回(2003年)キヤノンEOS-1Ds
第21回(2004年)ニコンD70
第22回(2005年)コニカミノルタα-7DIGITAL
第23回(2006年)ニコンD200
第24回(2007年)ペンタックスK10D
第25回(2008年)ニコンD3
第26回(2009年)キヤノンEOS 5D Mark II
  • メーカー名は受賞当時のものです。

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