ニュースリリース

2010年5月11日

IXY初の「HS SYSTEM」と「F2.0レンズ」を搭載
暗いシーンでも美しい写真が撮れるデジタルカメラ“IXY 30S”を発売


キヤノンは、夜景や室内などの暗いシーンでもブレやノイズを抑えて美しい写真が撮影できる「HS SYSTEM」と明るい「F2.0レンズ」を、IXYシリーズで初めて搭載した、デジタルカメラの新製品“IXY 30S”を、5月27日より発売します。

IXY 30S
IXY 30S
  • IXY 30S
    オープン価格 (発売日:2010年5月27日)
この件に関するお問い合わせ先
キヤノンお客様相談センター
TEL:050-555-90005

“IXY 30S”は、2009年10月に発売した「PowerShot G11」と「PowerShot S90」で好評を得ている、高感度センサーと高性能映像エンジン「DIGIC」の組み合わせにより、従来のデジタルカメラが苦手とした夜景や室内などの暗いシーンでもブレやノイズを抑えた美しい写真(すっきりクリアフォト)が撮れる「HS SYSTEM」※1を、IXYシリーズで初めて搭載しました。また、「S90」と同様に、開放絞り値がF2.0(広角端)という明るいレンズを、IXYのコンパクトボディに初めて搭載し、暗いシーンにさらに強くなっています。

■暗いシーンでも美しい写真が撮影できる「HS SYSTEM」

「HS SYSTEM」※1は、ノイズの発生が少ない高感度センサーと、高い処理能力を誇るキヤノン独自の映像エンジン「DIGIC」の組み合わせにより、高感度時もノイズが少なく美しい写真が撮れるシステムです。“IXY 30S”ではこの「HS SYSTEM」を、IXYシリーズとして初めて搭載しました。従来のデジタルカメラが苦手とした夜景や室内などの暗いシーンで、手ブレ・被写体ブレやノイズを抑え、フラッシュや三脚を使わない手持ち撮影でも、その場の雰囲気を生かした美しい写真を撮ることができます。

■明るい「F2.0レンズ」

キヤノンの光学技術の粋を結集した開放絞り値F2.0(広角端)の明るいレンズを、IXYシリーズで初めて搭載しました(3.8倍ズームレンズ、28-105mm相当※2/F2.0-F5.3)。これにより、通常のレンズよりも速いシャッタースピードでの撮影が可能になるため、「HS SYSTEM」との相乗効果で、暗いシーンにさらに強くなっています。

  • ※1「PowerShot G11/S90」では「デュアルクリアシステム」と呼んでいましたが、今回の“IXY 30S”発表に合わせて「HS SYSTEM」に呼称を変更しました。
  • ※2 35mmフィルム換算

【コンパクトデジタルカメラの市場動向】

2009年のコンパクトデジタルカメラの出荷台数(全世界)は、2008年後半に始まった景気減速の影響を受け、対前年比約8%減の約1億500万台に留まりました。2010年は対前年比約5%増の約1億1,000万台程度になることが予想されます。(キヤノン調べ)

戻る

このページのトップへ