ニュースリリース

2011年10月11日

短い投写距離でも大画面投写が可能なキヤノン初の超短焦点モデル
“LV-8235 UST”などプロジェクター3機種を発売


キヤノンは、「パワープロジェクター」シリーズの新製品として、投写距離が短く、天吊り設置や机上・机下設置など多様な設置スタイルに対応可能なプロジェクター“LV-8235 UST”などプロジェクター3機種を10月下旬より順次発売します。

LV-8235 UST
LV-8235 UST
  • パワープロジェクター LV-8235 UST
    オープン価格 (発売日:2011年10月下旬)
  • パワープロジェクター LV-7590
    オープン価格 (発売日:2011年10月下旬)
  • パワープロジェクター LV-8320
    オープン価格 (発売日:2011年10月下旬)

新製品“LV-8235 UST”は、DLP方式小型光学エンジンを搭載し、明るさ2,500lm、WXGA(1,280×800画素)のリアル投写が可能な、キヤノンで初めての超短焦点モデルのプロジェクターです。

■約32cmの短い投写距離でワイド80型の大画面投写が可能

約32cmという短い投写距離でも、ワイド80型の大画面への投写が可能です。投写距離が短くて済むため、狭いスペースでも場所をとらずに大画面投写を実現します。

  • 壁やスクリーンからの本体設置距離は約2.4cm。

■多様な設置スタイルに対応

天吊り設置や机上・机下設置など、多彩な設置方法が可能です。例えば天吊り設置の場合では、投写する壁やスクリーンの近くに本体を設置でき、投写画面の前に立ってもプロジェクターの投写光が目に入りにくくまぶしさを軽減できるほか、人物の影が映りにくいため、主に学校での授業や企業でのプレゼンテーションに適しています。そのほかにも、机上に投写した資料を複数人で見ながら会議を行うことができたり、店舗のショーウインドーに近距離からプロモーション映像をリア(背面)投写できたりするなど、幅広い用途に対応することが可能です。

■多彩なインターフェースに対応

PC入力端子を2系統搭載しているため、同時に2台のパソコンに接続することができます。そのほかにも有線LAN端子や、ハイビジョンデジタル映像の投写を可能にするHDMI端子を備えるなど、多彩なインターフェースに対応しています。

【プロジェクターの市場動向】

2010年のビジネスプロジェクターの市場規模は、世界市場で約630万台、国内市場で約18万6,000台でした。2011年においては、世界市場で約730万台、国内市場では約18万4,000台と予想しています。(キヤノン調べ)

戻る