ニュースリリース

2013年2月4日

フルカラースキャナーを搭載したA2サイズ対応の広幅デジタル複合機
“キヤノン imageRUNNER iR W940/W940N”を発売


キヤノンは、設計・土木・建築関連企業や官公庁を主な対象として、操作性とセキュリティー機能を向上させた、A2サイズ対応のデジタル複合機“キヤノン imageRUNNER(イメージランナー) iR W940/W940N”を2月中旬より発売します

imageRUNNER iR W940N ※オプション「インナー1ピントレイ・TG4」装着時
imageRUNNER iR W940N
オプション「インナー1ピントレイ・TG4」装着時
  • imageRUNNER iR W940
    価格(税別)176万円(発売日:2013年2月中旬)
  • imageRUNNER iR W940W
    価格(税別)244万円(発売日:2013年2月中旬)
この件に関するお問い合わせ先
キヤノンお客様相談センター
TEL:050ー555ー90052

■ A2サイズ対応複合機でキヤノン初のフルカラースキャナーを搭載

新製品“iR W940/W940N”は、解像度600dpi、256階調の高画質と、A2サイズで毎分14枚の出力スピードを備えた広幅対応のデジタル複合機で、コピーのほかフルカラースキャナー※1やプリンター※1、ファクス※2としても利用できます。A2サイズのドキュメントを600dpiの高解像度で電子化するフルカラースキャナーにより、スキャンした画像をデータ容量の少ない高圧縮PDFに変換することが可能です。

■ カラータッチパネルと高度なセキュリティー機能を搭載

従来機種「iR W840/W840N」(2007年8月発売)の優れた基本性能を継承しつつ、カラーワイドVGA対応のタッチパネルを採用しています。フルカラーでスキャンした図面データをプレビューで表示※1できるため、効率の良い電子化業務が可能です。また、ハードディスク装置に残るデジタルデータの消去や暗号化の標準装備、使用者ごとに利用量を設定できる利用量制限機能の採用、出力物の情報漏えいを防止するために印刷日時や利用者を強制的に印字する強制セキュリティー印字機能の採用など、セキュリティー機能を強化しています。

■ 中綴じ印刷可能なフィニッシャーをオプションで用意

出力物の仕分けや4ポジションステイプル、パンチ穴あけ、中綴じを自動的に処理する「フィニッシャー・TG4」をオプションで装着することで、効率的なワークフローを実現します。なお、“iR W940”はコピー機能に特化したモデルで、“iR W940N”はコピーとプリンター、フルカラースキャナー、自動原稿送り装置、自動両面印刷機能、赤黒ツインカラー印刷機能などを搭載したモデルです。

  • ※1“iR W940”はオプションの「A2コントローラー・TG4」が必要です。
  • ※2オプションの「A2 FAXボード・TG4」が必要です。“iR W940”はさらにオプションの「A2コントローラー・TG4」が必要です。

【広幅複合機の市場動向】

広幅複合機市場では情報の共有化・業務の効率化・TCO削減を目的とし、フルカラーで印刷された図面や技術情報の電子化への需要が近年高まっています。こうした中、大きなサイズの図面を効率よく電子化することは勿論、データを安全に共有化するために、広幅複合機には操作性やセキュリティーの向上が求められています。

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