ニュースリリース

2013年8月22日

快適な動画撮影を実現する望遠ズームレンズ
“EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM”を発売


キヤノンは、EOSシリーズ用交換レンズの新製品として、手軽に動画撮影を楽しめる小型・軽量の望遠ズームレンズ“EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM”を、2013年9月12日より発売します。

EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM
EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM
  • EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM
    価格(税別)5万円(発売日:2013年9月12日)

最新の製品はキヤノンパーソナル向けショールームにて展示しております。

この件に関するお問い合わせ先
キヤノンお客様相談センター
TEL:050-555-90002

新製品は、主に昨今のデジタル一眼レフカメラでの動画撮影のニーズの高まりに応えるために開発されました。小型・軽量で高画質のレンズとして好評の従来機種「EF-S55-250mm F4-5.6 IS II」(2011年7月発売)の高性能を継承しながら、動画撮影時のAF性能を大幅に向上させています。幅広いズーム域を生かし、ポートレートや動きの激しいスポーツなど、さまざまなシーンを静止画はもちろんのこと、動画でも手軽に快適に撮影することができます。

■ 動画撮影時に威力を発揮する進化したAF機能

ステッピングモーター(STM)とリードスクリューを採用したフォーカス機構により、動画撮影時のAF性能を大幅に向上させています。特に、動画サーボAFを搭載している「EOS 70D」(2013年8月29日発売予定)や「EOS Kiss X7i」(2013年4月発売)などとの組み合わせにより、非常に静かでスムーズなAFを実現しています。動く被写体にも簡単な操作でピントを合わせ続けることができるため、デジタル一眼レフカメラのエントリーユーザーでも動画撮影を手軽で快適に楽しめます。また、ファインダー撮影時には、非常に静かで高速・高精度なAFを実現しています。

■ 高解像・高コントラストの高画質を実現

UDレンズを1枚採用したことなどにより、色収差を良好に補正し、ズーム全域で高解像・高コントラストの高画質を実現しています。

  • Ultra Low Dispersion=特殊低分散ガラス。

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