ニュースリリース
2013年9月26日
キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

世界最小※1ネットワークカメラ“VB-S30D”など4機種を発売
さまざまな屋内監視に適した小型モデルを追加しラインアップを増強


キヤノンは、オフィスや店舗などのさまざまな屋内環境に適した小型のフルHD対応ネットワークカメラの新製品“VB-S30D”など4機種を、2013年12月上旬より順次発売します。

VB-S30D

発売情報

VB-S30D

価格
9万9,800円(税別)
発売日
2013年12月上旬

VB-S31D

価格
8万9,800円(税別)
発売日
2013年12月下旬

VB-S800D

価格
7万4,800円(税別)
発売日
2013年12月下旬

VB-S900F

価格
7万4,800円(税別)
発売日
2013年12月上旬

おもな特長

“VB-S30D”は世界最小ボディーを実現しながら、フルHD映像配信や多彩なインテリジェント機能を搭載するなど、高い性能を備えています。手のひらサイズの小型ボディーは監視カメラとしての威圧感を抑え、店舗やオフィスなどさまざまな屋内環境に自然に溶け込むことができます。また、小型化・軽量化により、設置時の負荷やコストを抑制できます。高倍率ズームの従来ラインアップに加えて今回の新製品4機種を投入することで、より幅広いニーズに応えていきます。

世界最小・手のひらサイズのボディーと高性能を両立

直径約120mm、高さ約54mmの手のひらサイズの世界最小ボディーを実現しながら、フルHDに対応するなど高い性能を備えています。パン・チルト・ズーム機能により、カメラを遠隔地から自在に操作できるほか、最大水平画角77.7°の広角により、空間全体を俯瞰することができます。

クラス最高水準※2の低照度性能と多彩なインテリジェント機能を搭載

カラー撮影時には0.95ルクス、ナイトモードでの白黒撮影時には0.5ルクスの最低被写体照度※3を実現したことで、ろうそくの明かり程度の環境下でも低ノイズのカラー撮影を可能にし、夜間監視などで威力を発揮します。また、さまざまな異常事態を検知するクラス最多※2の6種類のインテリジェント機能※4を標準搭載し、人の目や耳に頼らない自動化された監視システムを実現します。

昼夜を問わず最適な撮影を可能にするオートSSC機能を搭載

撮影シーンの明るさの違いを解析し、映像の暗部を明るく補正するSSC(スマートシェード補正)と、露出補正の双方を同時に最適制御するオートSSC機能を新たに搭載しています。これにより、逆光で判別しにくい人物や暗いシーンなどでも常に見やすくなり、映像の隅々まで漏らさずに監視できます。

ネットワークカメラの市場動向

2012年のネットワークカメラの市場は、全世界的な防犯意識の高まりやアナログCCTVカメラからの買い替えが進んだことなどにより、世界市場で約1,927億円(対前年比約23%増)、国内市場で約153億円(対前年比約24%増)と大幅に市場規模が拡大しました。2013年も引き続き拡大基調を維持し、世界市場で約2,362億円(対前年比約23%増)、国内市場で約171億円(対前年比約12%増)と予想しています。(出展:テクノ・システム・リサーチ社「2012年版ネットワークカメラ市場のマーケティング分析」)
セキュリティー、マネジメント、マーケティング、映像配信など用途の多様化が進む一方、高画質化のニーズも高まりを見せています。また、オフィスや店舗など屋内監視の需要の高まりを受け、屋内の設置環境に溶け込む小型モデルのニーズも増加しています。(キヤノン調べ)

商品紹介ページ

この件に関するお問い合せ先

キヤノンお客様相談センター

電話番号
050-555-90074
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