ニュースリリース
2013年12月19日
キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

ズーム全域で同等の明るさ※1を実現
LCOS(エルコス)液晶プロジェクター“WUX450”/“WX520”を発売

  • ※1 明るさは 5%程度低下します。

キヤノンは、「パワープロジェクター」シリーズの新製品として、光学1.8倍のズーム全域において同等の明るさを保つことを実現した、コンパクトなインストール(設置型)モデルの LCOS(反射型液晶)プロジェクター“WUX450”と“WX520”を 2014年1月下旬より順次発売します。

WUX450/WX520

発売情報

パワープロジェクター WUX450

価格
オープン価格
発売日
2014年1月下旬

パワープロジェクター WX520

価格
オープン価格
発売日
2014年2月中旬

おもな特長

新製品は、ズーム全域でF値※2が変わらないレンズを搭載することで、投写距離にかかわらず同等の明るさで高画質な映像を投写することができます。教室や会議室などで、据え置きや天吊りなど後方からの設置にも適した、コンパクトなインストールモデルのプロジェクターです。

  • ※2 レンズの明るさを示す理論値。

ズーム全域において同等の明るさを実現

キヤノンが長年培ってきた光学技術を駆使した、新開発の光学システム「AISYS(エイシス)5.0」により、光学1.8倍のズーム全域においてF値2.8を保ち、高輝度の明るさをほぼ損なうことなく投写します。また、独自開発の LCOS パネルを搭載することで、網目のような格子感を抑えた滑らかな高画質映像を実現します。

斜めからでも鮮明な映像を投写することが可能な「4点キーストーン補正」

キヤノン独自の新開発映像エンジンを搭載することで、画像の4隅の歪みを個別に調整する「4点キーストーン補正」時でも、解像感を保ちながらモアレを低減した高画質な映像を投写します。さらに、新開発の被写界深度の深いレンズを搭載することにより、斜めから投写する場合においても画面形状の歪みを正しく補正し、画面全域において隅々まで鮮明な映像を投写します。

LAN ケーブルを通じてさまざまな連携投写が可能

パソコンから LAN ケーブルを通じて映像情報を受け取り、投写する「ネットワークマルチプロジェクション」機能を搭載しています。パソコンとプロジェクター単体同士に加え、複数同士の接続でも投写することが可能になり、多人数や複数の場所で同時に映像投写を行う際にも威力を発揮します。

ビジネスプロジェクターの市場動向

2012年のビジネスプロジェクターの市場規模は、世界市場で約700万台、国内市場で約20万台でした。2013年においても、世界市場で約700万台、国内市場でも約20万台と横ばいを予想しています。(キヤノン調べ)