ニュースリリース
2014年4月3日
キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

4Kカメラに対応した高倍率のEFシネマレンズ新製品を発売
ドライブユニット※1搭載で放送用レンズの操作性を実現


キヤノンは、EFシネマレンズの新製品としてCINE-SERVOレンズ※2“CN7×17 KAS S/E1(EFマウント)”および“CN7×17 KAS S/P1(PLマウント)”を、2014年8月下旬より発売します。

CN7×17 KAS S/E1 (EFマウント)/CN7×17 KAS S/P1 (PLマウント)

発売情報

CN7×17 KAS S/E1(EFマウント)

価格
340万円
発売日
2014年8月下旬

CN7×17 KAS S/P1(PLマウント)

価格
340万円
発売日
2014年8月下旬

おもな特長

CINE-SERVOレンズ“CN7×17 KAS S/E1”および“CN7×17 KAS S/P1”は、さまざまな大判センサー※3搭載カメラに対応する優れた光学性能と、ズーム比7倍のクラス最高倍率※4を備えたズームレンズです。EFシネマレンズとしては初めてドライブユニットを搭載することにより、放送用レンズ同様の操作性と運用性を実現しているため、映像表現の豊かさが求められるCMやドラマ、ドキュメンタリーなどの放送コンテンツ制作に好適であると同時に、映画などの映像制作でも使用可能です。

4Kカメラに対応する優れた光学性能

広角から望遠までのズーム全域はもちろん、画面の中心部から周辺部まで、4Kカメラに対応する解像力を維持した高い光学性能を実現しているため、放送コンテンツや映画など幅広い映像制作の場で普及し始めている4K映像の撮影が可能です。

幅広い焦点距離を持つズーム比7倍のクラス最高倍率※4と小型・軽量設計

スーパー35mm相当サイズなどの大判センサーを搭載したカメラに対応したレンズとして、 焦点距離17-120mm、ズーム比7倍の高倍率を達成しながら、肩担ぎも可能な小型・軽量設計であるため、CMやドキュメンタリーから映画まで、さまざまな撮影現場で高い運用性と機動性を発揮します。

ドライブユニットを搭載し放送用レンズ同様の操作性を実現

EFシネマレンズでは初めて搭載したドライブユニットにより、撮影者の意思に瞬時に反応する高速ズーム、フォーカスや絞りの設定など、放送用レンズ同様の快適な操作性を実現しています。

放送用レンズの市場動向

映像制作用機材のデジタル化に伴い、放送コンテンツの撮影現場では、高感度・低ノイズ・浅い被写界深度など、大判センサーを搭載したカメラの表現力を生かした映像制作が広がりつつあります。さらに、放送用レンズにおいては、優れた光学性能と操作性・運用性を兼ね備えたレンズへのニーズが高まっています。(キヤノン調べ)

商品紹介ページ

この件に関するお問い合せ先

キヤノンお客様相談センター

電話番号
050-555-90006
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