ニュースリリース
2014年10月22日
キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

CINEMA EOS SYSTEMのHDビデオカメラ“EOS C100 Mark II”を発売
幅広いユーザーニーズに応える高画質と基本性能の向上を実現


キヤノンは、映像制作機器CINEMA EOS SYSTEMの新製品として、幅広いユーザーのニーズに応える高画質と基本性能を兼ね備えた小型・軽量なHDビデオカメラ“EOS C100 Mark II”を2014年12月下旬より発売します。

EOS C100 Mark II
※ 「EF24-105mm F4L IS USM」装着時

発売情報

EOS C100 Mark II

価格
オープン価格
発売日
2014年12月下旬

おもな特長

“EOS C100 Mark II”は、映像制作や放送用コンテンツ制作など、さまざまな撮影現場で好評を得ている「EOS C100」(2012年11月発売)の後継機種です。高画質であると同時に、幅広いユーザーニーズに応える基本性能の向上を実現しています。さらに、小型・軽量ボディーと高い操作性により、多様な撮影スタイルに対応します。

豊かな映像表現を可能にする高画質

CINEMA EOS SYSTEMのカメラとして初めて、演算処理能力に優れた映像処理プラットフォーム「DIGIC DV 4」を搭載することで、偽色やモアレ、ジャギーの発生を抑え、高感度撮影時にもノイズを低減した高画質な映像の撮影が可能です。

幅広いユーザーのニーズに応える基本性能

デュアルピクセルCMOS AF技術の採用により、EFレンズ※1を用いて画面中央部の被写体に自動でピントを合わせ続けるコンティニュアスAFが可能になります。また、STMレンズ※2を使用した際には顔検出AF※3が可能になるなど、インタビューなどの人物撮影にも効果的なAF機能を追加しています。さらに、AVCHD/MP4で59.94P/50.00Pの動画記録が可能なため、動きの速い被写体も滑らかな映像で記録することができ、最大40%のスロー撮影も可能です。

さまざまな撮影スタイルに対応する小型・軽量ボディーと高い操作性

狭小空間での撮影など、さまざまな撮影スタイルに対応し、斬新な映像表現を可能にする「EOS C100」の小型・軽量なボディーデザインを継承しながら、左右方向に約270度の範囲で開閉可能な有機ELモニターや上方へ最大68度のチルト操作が可能なビューファインダーなど、CINEMA EOS SYSTEMの上位機種同様の撮影環境を作り出す高い操作性を実現しています。

映像制作機器の市場動向

映像制作用機材のデジタル化に伴い、映画などの映像制作現場はもちろん、放送コンテンツの撮影現場でも、高感度・低ノイズ・浅い被写界深度など、大判センサーを搭載したカメラの表現力を生かした映像制作が広がりつつあります。さらに、優れた基本性能だけでなく、幅広いユーザーに適した操作性や運用性を兼ね備えたカメラへのニーズが高まっています。(キヤノン調べ)
キヤノンは、CINEMA EOS SYSTEMのカメラに、EFレンズを用いたAFを可能にするデュアルピクセルCMOS AF技術を搭載するなど、基本性能・操作性を向上させ、幅広いユーザーの高度なニーズに応えていきます。

商品紹介ページ

この件に関するお問い合せ先

キヤノンお客様相談センター

電話番号
050-555-90006
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