ニュースリリース
2015年3月2日
キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

キヤノン初の360°旋回屋外向けモデルや赤外照明搭載モデルなど
ネットワークカメラ9機種を発売


キヤノンは、ネットワークカメラの新製品として、360°旋回機能を搭載した屋外向けモデルや、0ルクスの暗闇でも撮影可能な赤外照明搭載モデル、風雨や寒暖の差がある環境下でも使用できる屋外向けドーム型カメラなど9機種を5月下旬より順次発売します。

発売情報

VB-R11VE

価格
62万円(税別)
発売日
2015年7月上旬

VB-R10VE

価格
59万円(税別)
発売日
2015年7月上旬

VB-M741LE

価格
23万円(税別)
発売日
2015年6月下旬

VB-R11

価格
52万円(税別)
発売日
2015年6月下旬

VB-M740E

価格
18万円(税別)
発売日
2015年6月下旬

VB-M641VE

価格
19万8,000円(税別)
発売日
2015年6月上旬

VB-M640VE

価格
17万8,000円(税別)
発売日
2015年6月上旬

VB-M641V

価格
15万8,000円(税別)
発売日
2015年5月下旬

VB-M640V

価格
13万8,000円(税別)
発売日
2015年5月下旬

おもな特長

新製品“VB-R11VE”/“VB-R10VE”/“VB-M741LE”は、河川や港湾など風雨を受ける環境下での撮影が可能な、屋外向けの高機能モデルです。従来の屋内向けモデルに加え、屋外向けの新製品が加わることでラインアップが拡充され、これまで以上にさまざまな場所での利用が可能になります。

広域の屋外監視が可能な360°旋回型モデル(“VB-R11VE”/“VB-R10VE”)

新製品は360°旋回することで、広域での撮影が可能なことに加え、風雨時やマイナス50℃~55℃の厳しい環境下でも作動する屋外向けモデルです。また、カラー撮影時には0.03ルクス、ナイトモードでの白黒撮影時には0.002ルクスというクラス最高水準※2の低照度性能を備えるとともに、光学30倍ズームレンズを搭載することで、暗い場所でも遠くの被写体を鮮明に捉えることができます。

光源のない場所での撮影が可能な赤外照明搭載モデル(“VB-M741LE”)

赤外照明を搭載し、0ルクスという光源がない倉庫の中のような場所でも、最長30m先の対象物を撮影することができます。屋外での使用も可能で、赤外照明を使用しない場合でもカラー撮影時には0.02ルクス、ナイトモードでの白黒撮影時には0.001ルクスの星明かりほどの暗い環境下でも撮影できる、クラス最高水準※2の低照度性能を備えています。

ネットワークカメラの市場動向

2014年のネットワークカメラの市場は、全世界的な防犯意識の高まりやアナログCCTVカメラからの買い替えが進んだことなどにより、世界市場で約4,083億円※1(対前年比約34%増※2)、国内市場で約218億円※1(対前年比約21%増※2)と大幅に市場規模が拡大したとみられます。 2015年も引き続き拡大基調を維持し、世界市場で約5,834億円※1(対前年比約28%増※2)、国内市場で約285億円※1(対前年比約17%増※2)と予想しています。(出典:テクノ・システム・リサーチ社「2014年版ネットワークカメラ市場のマーケティング分析」)

商品紹介ページ

この件に関するお問い合せ先

キヤノンお客様相談センター

電話番号
050-555-90074
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