ニュースリリース
2015年10月28日
キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

簡単操作で大判カラーコピーやスキャンが可能
大判インクジェット複合機“imagePROGRAF iPF770 MFP”など2機種を発売


キヤノンは、大判インクジェットプリンター「imagePROGRAF(イメージプログラフ)」シリーズの新製品として、簡単操作でコピーやスキャンが可能な“imagePROGRAF iPF770 MFP” と“imagePROGRAF iPF670 MFP”の2機種を、2015年11月中旬より発売します。

発売情報

imagePROGRAF iPF770 MFP

価格
69万8,000円(税別)
発売日
2015年11月中旬

imagePROGRAF iPF670 MFP

価格
59万8,000円(税別)
発売日
2015年11月中旬

おもな特長

A0ノビ対応の“iPF770 MFP”とA1ノビ対応の“iPF670 MFP”はいずれも5色インクを採用し、PCなしで大判カラーコピーやスキャンが可能な大判インクジェット複合機(MFP)です。スキャナー※1を小型・軽量化し、プリンターと一体化したことにより、MFPとしての設置性や移動性に優れています。また、スキャナーのパネルを操作するだけで簡単かつ手軽にコピーやスキャンが可能です。

PC不要の簡単操作で大判カラーコピーやポスター作成などが可能

スキャナーに原稿をセットしてパネルを操作するだけで、PCを使わずに大判カラーコピーやスキャンが可能です。建設・土木・設計の現場などでCAD図面や地図のコピーや、手書きで修正した図面のデジタル化が簡単に行えます。また、拡大コピーも容易なため、教育現場、金融、流通市場や一般オフィスなどでA4サイズの資料やチラシから大判サイズにコピーして教材、ポスター、掲示物にするなど幅広い用途に活用できます。

小型・軽量のスキャナーとプリンターを一体化したコンパクト設計

上位機種の「大判コピーシステムセットM25/M40 MFP」※2(2013年1月発売)に比べ、スキャナーを小型・軽量化しており、容易なセットアップが可能です。また、場所を取らないコンパクトな設計により、建設現場事務所、教育現場や小売店の事務所などの限られたスペースでも設置できるほか、移動時の取り扱いが容易です。

大判プリンターの市場動向

紙図面のデジタル化や手書き修正した図面をコピーし関係者間で共有するなど、CAD図面を扱う業者において図面のスキャンやコピーへの需要は高まりを見せています。特に、建築、土木、製造など個々の現場では大量のCAD図面の電子化や承認プロセスの電子データによる実行など日常業務のワークフローにMFPが定着しつつあります。一方、教育現場で教科書や資料集の一部をカラー拡大コピーして授業に使用するほか、金融/流通市場でチラシやカタログなどを大判サイズにコピーして店内にポスターとして掲示するなどの大判プリントへのニーズも確実に広がりを見せています。この傾向を受けて、MFPの市場はさらに裾野が広がり、「低価格・コンパクト・高い操作性」といった需要も顕著に表れ始めています。
これらを背景に、大判インクジェット複合機の市場はここ数年で拡大しています。2014年の販売台数は世界で約2万台、国内で約1,800台でした。2015年の販売台数は世界で約2万5千台、国内で約2,300台と推定しています。(キヤノン調べ)

商品紹介ページ

この件に関するお問い合せ先

キヤノンお客様相談センター

電話番号
050-555-90063
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