ニュースリリース
2016年9月7日
キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

モバイル機器・クラウドとの連携やセキュリティーを強化
A4モノクロレーザー複合機“Satera MF249dw”など5機種を発売


キヤノンは、「Satera」シリーズの新製品として、ビジネス向けA4モノクロレーザー複合機“Satera MF249dw”など5機種を2016年9月15日に発売します。

Satera MF249dw

発売情報

Satera MF249dw / MF245dw / MF244dw / MF242dw / MF236n

価格
オープン価格
発売日
2016年9月15日

おもな特長

新製品“Satera MF249dw / MF245dw / MF236n”はコピー、プリント、ファクス、スキャンの4つの機能を、“MF244dw / MF242dw”はコピー、プリント、スキャンの3つの機能を備えたA4モノクロレーザー複合機です。普及クラス※1ながらモバイル機器※2やクラウドとの連携、セキュリティーなどを強化しており、中小規模オフィスのほか流通・小売などの多店舗企業、大企業や官公庁など幅広いニーズに対応します。

スキャンデータの送信、共有の効率化を実現

“Satera MF249dw”は、スキャンデータを共有フォルダーに直接保存、またはEメールに添付して送信できる機能を普及クラスで初めて搭載し、業務の効率化に貢献します。また新製品5機種はいずれも、スキャンデータをEvernoteやDropboxなどのクラウドサービスに直接アップロードすることができ、これにより外出先からのデータの閲覧が可能になります。

スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器との連携を強化

新製品は、Wi-Fiルーターを介することなく最大5台のモバイル機器と直接接続でき、ワイヤレスでプリント/スキャンを行うことができます。また、複合機がファクス受信したデータをPCやモバイル機器で印刷前に確認し、不要な受信データを削除できる「見るだけFAX」機能を「Satera」シリーズの複合機として初めて搭載※3しており、印刷コストの削減に貢献します。

主要なセキュリティープロトコルをサポートし、堅牢なセキュリティーを実現

「IEEE802.1x」、「SSL」、「SNMPv3」といった主要なセキュリティープロトコルをサポートし、企業、病院、自治体、大学などにおいて一層高まるセキュリティーへのニーズに応えます。

A4モノクロレーザー複合機の市場動向

A4モノクロレーザー複合機の中で連続複写速度が21~30 枚/分の普及クラスの機種は、今後も順調に推移することが見込まれています。このクラスの2015年の世界市場規模は約420万台でした。2016年においては約430万台と予想しています。(キヤノン調べ)

商品紹介ページ

この件に関するお問い合せ先

キヤノンお客様相談センター

電話番号
050-555-90024
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