ニュースリリース
2016年11月29日
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
日本電気株式会社

キヤノンMJとNEC、ネットワークカメラのVMS領域で協業
顔認証システムが組み込み可能なビデオマネジメントシステムを発売


キヤノンマーケティングジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:坂田正弘、以下 キヤノンMJ)と日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長 兼CEO:新野隆、以下 NEC)は、顔認証システムが組み込み可能なビデオマネジメントシステムをアプライアンスサーバーとして製品化し、本日より販売活動を開始します。

発売情報

製品名 希望小売価格
(税別)※1※2
基本構成
VMS導入セット
1TBモデル
53万円~ 1TB×2 内蔵HDD、OS / XProtect® Expressプリインストール、
XProtect® Expressライセンス(基本×1、カメラ×8)
VMS導入セット
4TBモデル
81万円~ 4TB×2 内蔵HDD、OS / XProtect® Expressプリインストール、
XProtect® Expressライセンス(基本×1、カメラ×16)
VMS導入セット
8TBモデル
137万円~ 8TB×2 内蔵HDD、OS / XProtect® Expressプリインストール、
XProtect® Expressライセンス(基本×1、カメラ×32)
VMS導入セット
顔認証エントリーモデル
129万円~ 1TB×2 内蔵HDD、
OS / XProtect® Express / 顔認証ソフトウェアプリインストール、
XProtect® Expressライセンス(基本×1、カメラ×8)、
顔認証ライセンス(基本×1、カメラ×1)
VMS導入セット
顔認証スタンダードモデル
197万円~ 4TB×2、300GB×2 内蔵HDD、
OS / XProtect® Express / 顔認証ソフトウェアプリインストール、
XProtect® Expressライセンス(基本×1、カメラ×16)、
顔認証ライセンス(基本×1、カメラ×2)

おもな特長

近年、ネットワークカメラ市場の高い成長に伴い、国内における動画記録装置の市場も拡大しています。防犯用途に加え、病院や介護施設における高齢者の見守りや、宿泊施設・店舗などにおけるVIP検知など、録画データの活用が進んでおり、ネットワークカメラを設置する施設ごとの映像管理の需要が高まっています。
新製品は、ネットワークカメラ用の映像管理ソフトと撮影映像を保存するサーバーをセットにしたビデオマネジメントシステムです。直感的な操作や高速処理を実現した、VMS市場トップシェア※1のマイルストーンシステムズ社※2の映像管理ソフト「XProtect®(エクスプロテクト)」を、IAサーバー市場トップシェア※3のNEC「Express(エクスプレス)5800シリーズ」にあらかじめインストールし、アプライアンスサーバーとして製品化しました。そのため、小規模施設においても簡単に導入できます。また、24時間受付可能な保守サポートを提供し、修理サービスやシステムメンテナンスなどによりシステムの安定稼働を支援します。
本システムは、必要に応じてプラグイン形式で機能を拡張し、さまざまなソフトウエアと連携可能です。今回、NECの保有する高精度な顔認証エンジン「NeoFace®(ネオフェイス)」を活用した顔認証オプションに対応させたことにより、ネットワークカメラで録画した映像から人物を機械的かつ高速・高精度に認証・検知することが可能で、防犯やマーケティング用途での業務効率化を実現します。

本製品は、キヤノンMJとNECの販売網により、中小企業から大企業までさまざまなお客さまに提案していきます。2016年12月下旬より、順次出荷を開始します。

商品紹介ページ

この件に関するお問い合せ先

キヤノンお客様相談センター

電話番号
050-555-90074
受付時間:9時~17時
月曜日~金曜日(祝日、年末年始休業日を除く)

日本電気株式会社 ファーストコンタクトセンター

電話番号
03-3455-5800
受付時間:9時~12時、13時~17時
月曜日~金曜日(祝日、年末年始休業日を除く)
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