iR-ADV C357F | 特長 imageRUNNER ADVANCE DX C357F

コンパクトな「新操作パネル」

10.1inch、フルフラットのタッチパネルを採用。ソフトキーへのタッチのみで操作が完結するハードキーレス設計と、ADF右側に配置したICカードリーダー部※1により、最短の視線移動と手の動線を実現します。操作パネル前面のLEDは発光面積を拡大し、離れた場所からでも見やすく、近くでは眩しさを抑えた設計です。

  • ※1
    ICカード認証を使用する場合は、オプションのICカードリーダーライターが必要です。
画像:操作パネル

高速性と静音性を両立、スキャン業務の生産性を高める「両面同時読み取りADF」

一度の原稿搬送で表面と裏面を同時に読み取る、両面同時読み取りADFを標準装備。毎分190ページ※1の高速読み取りを実現します。また、原稿を一度に100枚※2まで積載可能です。さらに、原稿の外形から原稿の傾きを検知して補正するデジタル斜行補正機能を搭載。高速かつ静音設計のADFで、スキャン業務の生産性を高めます。

  • ※1
    A4ヨコ、自動カラー判別OFF、300×300dpi読み取り時。
  • ※2
    名刺は25枚、長尺原稿は1枚。
図:両面同時読み取りADF

小サイズ紙のスキャン業務を効率化する「小サイズ紙原稿対応」

ADFの用紙搬送ローラー、用紙検知センサーの最適配置により、A6Rのほか不定形の小サイズ紙(はがき、領収書、小切手、名刺※1など)のADFスキャンに対応。原稿サイズを自動で検知して、画像部分だけをきれいに切り出すことができます。原稿種類の対応幅を広げ、スキャン業務を効率化します。

  • ※1
    名刺サイズ:48.0×85.0~55.0×91.0mm
イメージ:小サイズ紙原稿

高品位なスキャンを実現する「防汚コートガラス」&「スジ補正」

原稿読み取りガラス表面に、糊や修正液、インクなどが付着しにくい防汚処理を施したコートガラスを採用。ゴミの付着を抑制します。さらに、独自の千鳥配列イメージセンサーと画像処理技術により、ゴミによるスジを高精度に検知し細かく補正。高品位なスキャン画像を得るとともに、再スキャンの手間を減らしてユーザーストレスを低減します。

図:千鳥配列イメージセンサー

業務活用の幅を広げる「モバイル連携」

モバイル機器に「Canon PRINT Business」※1をインストールし、複合機とダイレクト接続してデータ出力、スキャンデータの取り込みが行えます。Bluetooth LE※2により、近くの複合機を検索して簡単に接続可能です。また、NFC※2により、モバイル機器を複合機にタッチして印刷できます。留め置き文書の印刷指示や、モバイル機器のEメールアドレスを使った宛先送信にも対応。モバイル機器の業務活用の幅を広げます。

  • ※1
    App Store、Google playから無償でダウンロードできます。 App Store、Google playへ接続する際の通信料はお客さまのご負担となります。
  • ※2
    オプションが必要です。
イメージ:モバイル連携

設置場所や出力ニーズに合せて選べる「給紙オプション」

オプションの給紙カセットを装着し、2段もしくは、4段の多段給紙に対応。異なる用紙・サイズを同時にセットでき、用紙補給の手間を軽減します。出力ニーズに合せて給紙構成を選択でき、最大で2,680枚(64g/m²)給紙を実現します。

図:給紙オプション
  • ※1
    「1段カセットユニット・AE1」装着時。
  • ※2
    「1段カセットペディスタル・AJ1」装着時。最下段は収納ボックスとなります。
  • ※3
    「3段カセットペディスタル・AK1」装着時。

スムーズな用紙補給ができる「引き込みアシスト付きのカセット」

給紙カセットに自動引き込みアシスト機構を採用。用紙交換時のカセット開閉がスムーズに行えます。

引き込みアシスト付きのカセット

履歴確認に便利な「ファクス送信画像の自動保存」と「通信管理レポートの電子化」

送信済のファクスデータを画像化し、送信日時や送信元情報などを付与して本体HDDや外部サーバーへ自動保存します。また通信管理レポートは、プリントはもちろん、CSVファイルとして電子化してPCで管理、編集・加工が可能です。履歴確認もスムーズに行えます。

図:ファクス・レポートの電子化

お客さまの管理業務を支援するオンラインサポートサービス「NETEYE」※1

インターネットを利用して、imageRUNNER ADVANCEのカウンター検針、エラーや紙づまり、トナー残量などの情報を遠隔監視。また、別途お申し込みにより、障害発生時の復旧サポートや、複合機からの簡単操作による修理依頼にも対応します。

  • ※1
    別途お申し込みが必要です(無料)。
図:サポートイメージ