オフィス向け複合機iR-ADV 8505 III/8595 III/8585 III信頼性

imageRUNNER ADVANCE 8505 III/8595 III/8585 III

履歴確認に便利な「ファクス送信画像の自動保存」と「通信管理レポートの電子化」

ファクス送信文書の振り分け保存、通信監理レポートをCVS保存して編集加工

送信済のFAXデータを画像化し、送信日時や送信元情報などを付与して本体HDDや外部サーバーへ自動保存します。また、通信管理レポートはプリントはもちろん、CSVファイルとして電子化してPCで管理、編集・加工が可能です。履歴確認もスムーズに行えます。

情報漏えいを抑止し、印刷の無駄を削減する「uniFLOW Online 認証/集計レポート機能」

uniFLOW Online

「uniFLOW Online」が、クラウドベースの安全な認証基盤を提供。本体使用開始時に個人認証をすることで、不正利用や情報漏えいリスクを低減します。また、個人単位やデバイス単位などで利用状況を分析し、グラフィカルなレポートを確認可能。印刷の無駄を省くための、カラー印刷率や両面印刷率などのデータを把握できます。

  • uniFLOW Onlineは有償サービスです。認証/集計レポートは無償のuniFLOW Online Expressでご利用いただけますが、対応クラウドサービスなど機能に制限があります。

不正プログラムの起動を防ぐ「改ざん検知」

本体起動時に、プログラムが改ざんされていないかを検証し、安全性を確認して起動を行います。万が一プログラムの改ざんを検知した場合は本体の起動を停止することで、不正プログラムの動作による被害を未然に防止します。昨今、重要度を増しつつある“未知の攻撃に対するセキュリティー対策”のひとつとして、有効な手段となります。

「HDD暗号化」&「HDDデータの上書き消去」

通常のジョブによるデータ消去の場合:出力後に管理情報のみを消去→実際のデータはハードディスクに残っている HDD上書き消去機能使用時:Oデータまたはランダムデータを上書き→残存するジョブデータを消去する

FIPS140-2認証取得のHDD暗号化チップを標準搭載し、データを自動的に暗号化。ハードディスク抜取りによる情報漏えいを防止します。また、ジョブの処理中または終了と同時に、複合機内に一時保管されたイメージデータを自動的に上書き消去。消去方法は4段階から、セキュリティーレベルに合わせて選択が可能です。

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