iR-ADV 6700シリーズ | 特長 imageRUNNER ADVANCE DX 6780/6765

コンパクトな「新操作パネル」

10.1inch、フルフラットのタッチパネルを採用。ソフトキーへのタッチのみで操作が完結するハードキーレス設計と、本体右側に配置したICカードリーダー部※1により、最短の視線移動と手の動線を実現します。操作パネル前面のLEDは発光面積を拡大し、離れた場所からでも見やすく、近くでは眩しさを抑えた設計です。また、従来と同様な操作感を提供するハードテンキーもオプションで用意しています。

  • ※1
    ICカード認証を使用する場合は、オプションのICカードリーダーライターが必要です。
画像:操作パネル

高速性と静音性を両立、スキャン業務の生産性を高める「両面同時読み取りADF」

一度の原稿搬送で表面と裏面を同時に読み取る、両面同時読み取りADFを標準装備。毎分270ページ※1の高速読み取りを実現します。また、原稿を一度に250枚まで積載可能です。さらに、原稿の外形から原稿の傾きを検知して補正するデジタル斜行補正機能を搭載。高速かつ静音設計のADFで、スキャン業務の生産性を高めます。

  • ※1
    A4ヨコ、300×300dpi読み取り時。
図:両面同時読み取りADF

小サイズ紙のスキャン業務を効率化する「小サイズ紙原稿対応」

ADFの用紙搬送ローラー、用紙検知センサーの最適配置により、A6Rのほか不定形の小サイズ紙(はがき、領収書、小切手など)のADFスキャンに対応。原稿サイズを自動で検知して、画像部分だけをきれいに切り出すことができます。原稿種類の対応幅を広げ、スキャン業務を効率化します。

イメージ:小サイズ紙原稿

ADF読み取りのミスを低減する「異常搬送検知」&「重送検知」

コーナーステイプルされた原稿を誤ってADF読み取りしたときに、原稿の傾き発生をセンサーが検知し搬送を停止する「異常搬送検知」機能を搭載。原稿の紙詰まりや原稿破損のリスクを低減します。また、「重送検知」機能により、原稿が2枚重なっていないかを、超音波センサーで高精度に判断し重送を検知。複数原稿のコピーやスキャンのミスを低減します。

図:読み取り異常を検知

高品位なスキャンを実現する「防汚コートガラス」&「スジ補正」

原稿読み取りガラス表面に、糊や修正液、インクなどが付着しにくい防汚処理を施したコートガラスを採用。ゴミの付着を抑制します。さらに、独自の千鳥配列イメージセンサーと画像処理技術により、ゴミによるスジを高精度に検知し細かく補正。高品位なスキャン画像を得るとともに、再スキャンの手間を減らしてユーザーストレスを低減します。

図:千鳥配列イメージセンサー

コンパクト設計で省スペースな「フィニッシャー」※1

フィニッシャー機内に複数あった用紙経路を共通化することで、装置の小型化を実現。フィニッシャー幅656mm※2のコンパクト設計です。フィニッシャーに搭載するパンチャーユニットも小型化・内蔵化し、システムとしてコンパクトに。効率のよいフィニッシングとオフィススペースの有効活用を両立します。

  • ※1
    オプションです。
  • ※2
    「ステイプルフィニッシャー・AC1」、「中綴じフィニッシャー・AC1」の場合。
図:コンパクトフィニッシャー

静音設計「新ADF」&「フィニッシャー」

ADFのスキャン時に発生する紙の衝突音、搬送時のモーター駆動音を抑制。さらに、反射型センサーの採用と、搬送経路を滑らかな構造にすることで、原稿が通過する際の接触音も抑えています。また、フィニッシャー※1は、稼働トレイにベルト駆動を採用。動作時の突発的な衝撃音の低減などの対策により、稼働音を大幅に低減しています。

  • ※1
    オプションが必要です。
グラフ図:ADF稼働音比較

お客さまの管理業務を支援するオンラインサポートサービス「NETEYE」※1

インターネットを利用して、imageRUNNER ADVANCEのカウンター検針、エラーや紙づまり、トナー残量などの情報を遠隔監視。また、別途お申し込みにより、障害発生時の復旧サポートや、複合機からの簡単操作による修理依頼にも対応します。

  • ※1
    別途お申し込みが必要です(無料)。
図:サポートイメージ