オンデマンドプリンターiR-ADV 8205 PRO/8295 PRO/8285 PROユーザービリティー

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imageRUNNER ADVANCE 8205 PRO/8295 PRO/8285 PRO 複合機モデル

最適な出力環境を構築する「マルチPDL」

どのようなオフィス環境へもスムースに導入できるよう、多彩なページ記述言語(PDL)をご用意。標準搭載の「LIPS LX」に加え、国内実績のある「LIPS IV」*1、「Adobe®純正PostScript®3™」*2に対応し、各アプリケーションに適した出力環境を構築できます。

本体内に大量にデータを保存する「アドバンスドボックス」

アドバンスドボックス使用例(イメージ)

スキャン文書やパソコンで作成したアプリケーションファイルなどを保管できるアドバンスドボックス。TIFFやPDF*1などの文書は、本体パネルからの操作でプリントも可能です。なお、ハードディスクは最大1TB*2まで増設できます。

用途に応じたPDFを書き出す「PDF生成」

高圧縮PDFや暗号化PDFはもちろん、長期保存に適した「PDF/A-1b」やAdobe Reader(V7以降)で注釈の追加、修正といった簡単な編集ができる「Reader Extensions」など、ドキュメント活用の幅を広げる多様なPDFを生成できます。

iR-ADV 8200 PROシリーズで対応するPDF

大きく見やすく操作しやすい「10.4インチ大型操作パネル

10.4インチ大型操作パネル(イメージ)

操作しやすい大型操作パネルを標準装備。ハードディスクに保存された文書も容易に確認できます。操作画面は、よく利用する機能のみを表示させるなど、カスタマイズが可能です。

紙文書を効率よく再利用できる「Office Open XML対応

Office Open XML対応(イメージ)

スキャン時にOCR処理でテキスト情報を付加し、手軽にPowerPoint形式に変換。図形データのアウトライン処理も行います。紙文書データを入力・編集する手間を大幅に軽減し、再利用を促進します。

設定や管理の手間を軽減する「リモートUI」&「リモートオペレーション」

「リモートUI」&「リモートオペレーション」(イメージ)

「リモートUI」により、各種プリント機能の設定や「アドバンスドボックス」の管理などをデスク上のパソコンから一元的にマネジメントできます。また、「リモートオペレーション」機能を拡張すれば、パソコンに本体と同様のユーザーインターフェースを表示し本体を遠隔操作することも可能。本体操作の問い合わせに離れた場所から対応するなど、速やかな管理・運用を支援します。

オフィススペースを有効活用する「省スペース設計」

省スペース設計(イメージ)

出力環境を快適にするために、さらなる省スペース化を実施。エアフローを最適化し、電装部品の配置を見直すことで、生産性を重視しながらも、本体のコンパクト化を実現しています。また、8285モデルでは本体内蔵型操作パネルを採用し、さらなる省スペース化を実現しています。

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