オンデマンドプリンターimageRUNNER ADVANCE C9075 PRO / C9065 PRO生産性

本商品は生産終了しております。

imageRUNNER ADVANCE C9075 PRO

高速処理

iR-ADVコントローラー(イメージ)

プリンター処理や操作部のスムースな表示、MEAPアプリケーション処理の速度を向上させる1.2GHzの高速CPUを搭載。また、ギガビットイーサネット対応で、データ転送時間を短縮。キヤノン独自のプリンティングシステム「LIPSLX」の採用によりデータの処理速度も高速化し、同クラスの製品としては業界最高レベルを誇るカラー70枚/分、モノクロ75枚/分の高速出力を実現しています。

ファーストコピータイムの向上

ファーストコピータイム(イメージ)

EドラムやpQトナーの採用、紙搬送パスの見直しなどにより、プロセススピードが大幅アップ。フェイスアップの出力で、モノクロ4.4秒、カラー6.0秒(A4ヨコ)のファーストコピータイムを実現しました。

長寿命を誇るEドラム

ドラムユニット(イメージ)

これまでimagePRESSシリーズで採用していたEドラムをブラックのドラムユニットに採用。カラー用には新たにコンパクトEドラムを開発しました。Eドラムは、従来のOPCドラム表面にキヤノン独自開発のコート層を設けることで長寿命化を実現。メンテナンスの負荷を軽減して省資源にも寄与します。

ダウンタイムレスでトナー交換

トナーボトル(イメージ)

大容量セットオントナーボトルが空になると、トナーボトル交換を知らせるメッセージを表示。この時点で複合機本体内にはカラー約1,500枚分、ブラック約1,500枚分(A4、5%濃度)相当のトナーがあり、複合機本体内のトナーがなくなるまでは、プリント中もトナーボトルの交換が可能です。機械が停止している時間を最小限にして、トータルスループットを向上します。

優れた色再現性を備えたpQトナー

pQトナー(イメージ)

imagePRESSシリーズで定評のあるVトナーをもとに、新たに開発されたpQトナーを採用。顔料微分散技術により向上した色再現性をはじめ、オイルレスでの定着や転写性の向上などバランスの良い性能を組み合せて、オフィス文書に適した画質とプリントスピードを実現しています。

進化した高速・高画質スキャン

マルチカラーイメージリーダーユニット・A1(イメージ)

用紙を反転せず、1回の原稿搬送で両面読み込みを実現する「1パス両面同時読込DADF」や用紙の搬送性を高める「リタード給紙方式」により、安定した高速スキャンを実現。また、「自由曲面ミラー」を採用することで、光路長を短くしても色収差を無くし、高画質を実現しました。

安定したカラー画質を実現する新自動階調補正

自動階調補正機能は、タッチパネル操作によりトナーの濃度および階調を自動的に調整補正する機能で、フル補正とクイック補正の2種類から階調の補正方法を選択することができます。この機能により、常に安定したカラー画質を提供します。

高い生産性と安定した色味を実現する新ARCDAT

設定されたすべてのスクリーンパターンに対してリアルタイムでの画像濃度制御が可能な独自の高精度キャリブレーションシステム「新ARCDAT」を搭載。安定した色再現を可能にします。

用紙サイズの自動検知

自動サイズ検知可能サイズ(イメージ)

給紙カセットに自動サイズ検知機構を採用。これまで手動で行っていた紙サイズ設定の手間を省くとともに、誤設定によるジャムの発生やミスマッチによる作業の停止リスクを低減します。

不定形サイズのカセット給紙

不定形サイズ(イメージ)

任意の紙サイズを入力することにより、不定形サイズの用紙もカセットから給紙可能。手差し給紙と異なり、一度にセットできる枚数が多いため、用紙補給の手間など業務効率が大幅に改善します。オプションの多段デッキを使えば、加えて最大6,600枚(64g/㎡)の給紙が可能です

幅広い用紙対応

高い搬送性能により、カセットで52~220g/㎡、手差しで52~300g/㎡の用紙坪量をカバー。また、用紙の種類も普通紙、再生紙に加え、厚紙、ボンド紙、コート紙、インデックス紙と、幅広い用紙への出力に対応しています。

本体にプリセットされている用紙種類

薄紙(52g/㎡~63g/㎡)エンボス紙2(151g/㎡~220g/㎡)両面コート紙4*1(257g/㎡~300g/㎡)
普通紙1(64g/㎡~90g/㎡)エンボス紙3*1(221g/㎡~256g/㎡)第2原図*2(64g/㎡~90g/㎡)
普通紙2(91g/㎡~105g/㎡)エンボス紙4*1(257g/㎡~300g/㎡)ラベル用紙(151g/㎡~180g/㎡)
OHPフィルム(151g/㎡~180g/㎡)色紙(64g/㎡~90g/㎡)パンチ済み紙(64g/㎡~90g/㎡)
厚紙1(106g/㎡~150g/㎡)片面コート紙1*1(106g/㎡~150g/㎡)はがき*2(181g/㎡~220g/㎡)
厚紙2(151g/㎡~220g/㎡)片面コート紙2*1(151g/㎡~220g/㎡)封筒*2(181g/㎡~220g/㎡)
厚紙3*1(221g/㎡~256g/㎡)片面コート紙3*1(221g/㎡~256g/㎡)インデックス紙1(151g/㎡~180g/㎡)
厚紙4*1(257g/㎡~300g/㎡)片面コート紙4*1(257g/㎡~300g/㎡)インデックス紙2(181g/㎡~220g/㎡)
再生紙1(64g/㎡~90g/㎡)両面コート紙1*1(106g/㎡~150g/㎡)ボンド紙(91g/㎡~105g/㎡)
再生紙2(91g/㎡~105g/㎡)両面コート紙2*1(151g/㎡~220g/㎡)レターヘッド(151g/㎡~180g/㎡)
エンボス紙1(106g/㎡~150g/㎡)両面コート紙3*1(221g/㎡~256g/㎡) 

稼働中の用紙補給&トナー交換

用紙切れの際もマシンを止めずにカセットを引き出して給紙できる他、同銘柄の用紙が入ったカセットがあれば自動的にチェンジする「オートカセットチェンジ機構」も搭載。また、紙だけでなく、大容量セットオントナーボトルもプリント中に交換可能。ダウンタイムレスに貢献し、大量出力もスムースにこなします。

重送を低減する重送検知機構とエアアシスト給紙機構

オプションのPODデッキおよび多段デッキ内に、用紙の分離信頼性を高めて高速かつ安定した搬送を実現する「エアアシスト給紙機構」を採用。また、多段デッキにはわずかな紙の隙間を超音波センサーが感知する「重送検知機構」もオプション搭載。ジャム処理を低減し、業務を効率化します。

大容量1TBハードディスクを標準装備

本体に1TBのハードディスクを標準装備。標準で約674GBのユーザー領域を提供します。大容量かつ大量のデータも、サーバーレスで保存・共有できます。

自由に属性を登録できる用紙サポート

用紙サポート(イメージ)

本体にプリセットされている用紙サイズや種類とは別に、ユーザー設定用紙として用紙の名前や表面性、色などの属性をネットワーク上のリモートUIや本体操作パネルから定義・登録することができます。また、両面印刷時に表裏のズレを調整する「ズーム微調整(両面倍率補正)」や定着時の加圧による用紙カールを防ぐ「用紙カール補正」などの機能も搭載しています。

対応するプリントサーバーについて、ご紹介します。詳細へ
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