オンデマンドプリンターimagePRESS C7010VPS高機能コントローラー

本商品は生産終了しております。

imagePRESS C7010VPS 2012年、最強の連携が始まる。

直感的な操作で業務効率化を推進

PRISMAsyncコントローラー

直感的で使いやすいPRISMAsyncコントローラーは、すべてのジョブの運用管理を1箇所でコントロール。登録された設定やメディアに基づいて、適切な出力プロファイル選択し、色域を決定します。ドライバーやPC端末のユーザーインターフェースに左右されず、すべてのジョブは同じように高精度に処理されるため、顧客ニーズに迅速に対応することが可能。ピーク生産時でも処理を自在に再割り当てすることで、出力ミスの削減やスループットの向上を促し、作業時間の短縮につなげます。

効率的なタスクベース、ワークフローを採用

複数のスタッフが連携しながら安定かつ効率的な出力

PRISMAsyncコントローラーは、タスクベース、メディアベースのワークフローです。複数のスタッフが連携しながら安定かつ効率的な出力を行うために、各工程ごとの作業が組み立てられています。プリプレスと生産部署のチームが離れていても、プリセットとメディアがワークフロー内で明示されているため、あらゆるジョブを一貫した結果で出力可能。プリプレスから各種後処理までPRISMAsyncは正確にジョブをコントロールすることで生産性向上を維持します。

確実に作業を完了するためのあらゆる情報を手軽に参照

15インチのTFT液晶フルカラーモ二ター

ジョブの処理や紙の補充、トナー交換のタイミングなどを待って、オペレーターが貴重な時間を失う必要はありません。PRISMAsyncコントローラーでスケジュールに設定されたジョブは、作業完了までの時間を15インチのTFT液晶フルカラーモ二ターで手軽に参照することができます。また、生産性を維持するために、印刷ジョブのスケジュールは8時間先まで設定可能。作業から離れている際にも状態表示ランプでプリンターの状況を監視できます。ランプはレッド、オレンジ、グリーンの3タイプの表示で、オペレーターによる作業が必要なタイミングをあらかじめ設定したタイミングで通知します。さらにコントローラーと連動したウェブアプリケーションとして、PC用リモートビューアも用意されているため、ネットワーク内のデスクトップで最大30分までのプリンターの状態を把握することが可能です。

無駄を省いた正確なメディアの同期

メディアカタログ

PRISMAsyncコントローラーは、すべてのオペレーターに共通の「メディアカタログ」を搭載。設定から印刷まで一元管理されたメディアカタログを使用することで、印刷にかかわるメンバー間の作業指示を明確にし、設定間違いを未然に防止します。メディアカタログの内容は、ブラウザー経由で追加、変更、削除することが可能です。オペレーター全員が同じ定義済みの用紙銘柄を扱うことで、別刷りの無駄を減らす強力な共有ツールです。

すべてのソフトウエアモジュールを統合

ソフトウエアモジュールを統合

効率的で生産性の優れたワークフローを実現し、複雑なジョブを高い精度で出力するためには、すべての処理の合理化と標準化が必要です。PRISMAsyncコントローラーはスタンドアローンの生産マネジメントシステムとして、他の「PRISMAシリーズソフトウエア」とシームレスに動作。PDFデータの印刷設定を行う「PRISMAprepare」は印刷前処理の作業を効率的にします。

インテリジェントカラーマネジメントによる作業の簡素化

PRISMAsyncコントローラーインテリジェントカラーマネジメント

ジョブを準備するときの操作は、登録してあるドキュメントタイプのプリセットを選択するだけ。PRISMAsyncコントローラーインテリジェントカラーマネジメントは、使用したカラープリセットを一元管理して保存するため、すべてのジョブに適した色を簡単に設定できます。普通紙やコート紙といったグループごとに用紙プロファイルの割り当てやキャリブレーションを行います。印刷用のCMYKおよびRGBのカーブを編集したり、コピー/スキャンするための明るさやコントラスト、そして色を編集することが可能です。PRISMAsync コントローラーは、高品質な結果を生み出すプリセットとプロセスを簡素化する設定を内蔵することで、色に関するさまざまなニーズに応え、安心の印刷と信頼性の高いカラーマッチングを提供します。

高パフォーマンスを助ける強力なプロセッサーを搭載

PRISMAsyncコントローラーは複雑なジョブかつ高度なパフォーマンスを実現するために、グラフィックプロセッサーユニット(GPU)の搭載により、画像処理の向上を図りました。さらに、RIP時には600dpiと1200dpiのいずれの場合でも、Océ独自のデータ圧縮技術によって使用するメモリーの量を減らし、処理エンジンの作業効率化を図っています。GPUの働きは仕上げまでのプロセスはもちろん、時間がかかる変更ジョブなど、印刷におけるあらゆるシーンにおいて高速処理をサポートします。

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