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MAMALAID RAG「いつでもどこでも」MV

ジャンル:MV

監督・撮影:湯越慶太

撮影機材

Behind The Scenes


MAMALAID RAG『いつでもどこでも』MVにEOS C70とSumire Primeが活用されました。シネマカメラとシネマレンズのセットアップをDJI RS2に載せて撮影された本作。監督/撮影をTFC+OND°のシネマトグラファー湯越慶太氏が務めました。この楽曲は、強くシンプルな愛の歌。暗い井戸の底に光が刺すような愛が生まれる場所と、歌われる「君」がいる明るいポジティブな世界。2つのイメージの対比が美しい作品に仕上がっています。EOS C70にShotenのPL-RFマウントアダプターを装着しSumire Primeレンズを使用しています。広くはないスタジオの中で、奥行きを感じさせるために、絞りは開放で浅い被写界深度で撮影するようにしています。黒を基調としたシーンでは、カラコレでも暗部を黒く締めることで深くて広い空間を演出しています。また女性モデルを中心として、対比的に存在する明るいポジティブなシーンでは、Sumire Primeの持ち味である柔らかい描写を引き出し、女性を美しく描き出すような絵作りを意識して制作されています。ゆっくりとした動きのあるカットではDJI RS 2が使用され、シネマカメラとシネマレンズという従来のハンディジンバルでは難しかったセッティングでも、アップグレードしたペイロード性能のおかげでバランスを取ることができました。EOS C70の収録フォーマットはXF-AVC 4:2:2 10bit 4Kで撮影しており、解像感や色の自由度も高く、DGOセンサーによる16+stopsのダイナミックレンジの広さを実感することができたと言います。

YouTubeで公開されている本作を、ぜひご覧ください!